第四話『立ち飲み屋での搾乳』より

母乳小説のイメージ作品です。
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母乳で蒸れた乳首が外気に当たりひやりと身がすくむ思いを我慢する。鏡を見ると親指のように勃起した乳首が紅潮した白い乳肌を塗りつぶすように変色した頭をもたげていた。母としても女としても裏目に出てしまう変わり果てた部位にため息が出かけたが、すぐに別のことで気が重くなった。
(園崎さん、本当のところまだおっぱいに興味があるのかしら。これから気まずくなっちゃうのかな)
園崎の人の良さに付け込んであとは素知らぬ顔をするには気持ちの面では深いところで通じ合ってしまっている。そんな思いが真由美には芽生えかけていた。
(「同僚の母乳妻 真由美(分冊版5)」より抜粋)
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