しかし、急に赤ん坊がぐずつきはじめたのである。美人爆乳の女性は赤ん坊の様子を見るために前屈みになった。う、嘘だろ!赤ん坊の様子を見るために前屈みになるのは自然なことだが、問題は、大きく開いた胸元であった。その重そうな爆乳が引力に引き込まれて下へ重みがかかりただでさえ大きく開いた胸元は更に大きく広がるのである。当然、谷間が見えたのは言うまでもない。び、美人の…僕は、息が荒くなってなんとか抑えようと呼吸を整えようとするが益々、苦しくなる。僕が初めて見た大人の女性の胸ちらとなった。しかし、横からなので、真正面ならほぼ全体の爆乳が見えるのは間違いなかった。なんとか見たいが…どう考えても怪しまれるに決まっていた。と、悩んでいるうちに惜しくもエレベーターが到着を知らせる音がしてドアが開いた。エレべーターには誰も乗っていなかった。反射的に僕はエレベーターのドアが閉まらないようにドアを押さえ何も言わず美人爆乳の女性を先に入るように促した。
「どうぞ…」
「あっ…すいません。ありがとう」
これが、美人爆乳の女性との初めての会話になった。相変わらず赤ん坊はぐずっていて少し困った感じになっていたが、僕の心遣いに感激したみたいで、とても素敵な笑顔を僕に向けてくれた。あれ?僕の中で忘れていた光景が頭をよぎった。この笑顔と声…もう1度、美人爆乳の女性の声をかけるチャンスがあった。
「えっと、2階でいいですよね?」
僕は、妙に緊張していた。2階に行くのは当たり前だった。美人爆乳の女性は歩いてここに入って来たのだ。
「あ、はい。お願いします」
赤ん坊がぐずっているのを気にしながら再び明るい笑顔で答えた。やっぱり、どこかで聞いた声だ…エレベーターのドアが閉まった。2人きりの空間が妙な緊張感を誘うが必死で平静を保った。美人爆乳の女性は奥に向かって向いて、ぐずる赤ん坊に何度も前屈みになってあやしていたが一向に治まらなかった。さすがに僕も少し耳障りになったが…そうだ!僕は、とっさにぐずる赤ん坊が乗っているベビーカーの横へ行きベロベロバーをコテコテにやってみた。数回やるとぐずりが少しおさまるではないか!どうだ!と言わんばかりに美人爆乳の女性を見たとき向こうが驚いた顔をしていたが、僕も驚いた。相変わらず美人爆乳の女性は前屈みになっていて正面から胸元が丸見え状態になっていたのだ。先程からじっくり見ていたTシャツ越しのブラジャーの線は今、まさに本物のブラジャーなのだ!エロ本では何回も見たが…それにしても大きいブラジャーだ。当然、あれだけの膨らみを支え押さえするのだ。当然であろう。横からではなく、正面から見る谷間は更に乳房の大きさをより強調させていた。興奮で呆然としていた時、美人爆乳の女性も何故か驚いた表情をしながら言った。
「悟君…?小林悟君だよね…?」
驚いた。ま、まさか美人爆乳の女性から僕の名前を呼ばれるとは思わなかった。驚きに言葉を失っていた時、エレベーターのドアが開いた。
「あっ…人違いですか?すいま…」
すいませんのまを言った瞬間、僕の中で1つの記憶とこの女性は間違いなく以前会ったことがあるのを完全に思いだした。
「た、高橋…高橋先生…?」
(え?でも岡田じゃないのか?)
「そうよ!そうよ!高橋よ!」
(そうか!結婚したから名前が変わったのか)
美人爆乳の女性と僕に妙な心のあだ名の持ち主は他でもない小学校3年の時の担任の高橋美子先生であった。当時は、新任でロングヘアーに黒縁眼鏡で地味な感じの先生だった。よく女の先生に憧れるなんて聞いたりしたが美子先生は対象外だったが、今、目の前にいるのは、美人で爆乳で明るくて、やさしそうな…
(美子先生は、こんなに胸でかかったかな?)
僕が、ちょうど4年生になる春休みの時にこの町へ引越しをしたためそれ以来である。
「わーやっぱりねー随分とお兄さんになったじゃない!丁度中学生になったばかり?」
美子先生は興奮しながら話をしていた。こんな坊ちゃん刈りの半ズボンな僕だが、美子先生にとってはかなり成長したように見えるらしい。なんとなくうれしくなった。僕は、興奮モードになった。つい、目が入ってしまう美子先生の胸。美子先生が話をするたびに胸が揺れるからである。訳もわからず僕も聞いた。
「先生こそ、なんでこの町にいるんですか?」
美子先生は一昨年結婚をしたが、旦那さんの転勤のために最近ここへ来たらしいが、急遽、別の町へ3ヶ月程、長期出張に出ているらしい。各地転々としながらも、いずれ旦那さんの実家に同居するのであの安アパートに住んでいるとか、安月給の重労働サラリーマンと後々、美子先生から教えてもらうことになるが…
「美子先生こそ、なんか雰囲気変わりましたね…」
「えっ?そう?どうかな?子供が出来たぐらいよ…」
「なんか前は眼鏡してたし、髪も長かったし…」
胸もそんなにあるって気がつかなかったし…と言いそうになってあせった。エレベーターから出てすぐ左側にベンチがあったのでそこで座って話をした。
「先生はどうして僕ってわかったの?」
疑問だった。
「そりゃあ、自分の短い教師生活の生徒だもん…わかるわよ! 覚えてるものよ…アルバムとかも今だってよく見てるし… 悟君は、当時もさっきみたいにエレベーターを先に譲ってくれたり 赤ちゃんをあやしてくれるような優しい子だったじゃない… 本当によく覚えてるよ。それに、面影もあるし、声もなんとなく当時に 近い感じよ…」
あんまりいい子にしていた記憶はなかったが、いい印象だ…短い教師生活?
「じゃあ、今はもう先生じゃないの?」
「うん。結婚を機に寿退社させていただきました…あっ寿退社ってわかる?」
笑いながら美子先生は言った。僕も笑顔で頷いた時、完全に美子先生の胸元が開いて胸の谷間が見えて興奮してきた。
「そういえば、2週間ぐらい前にこのスーパーの前の道をまっすぐ行ったとこに あるコンビニがあるじゃない?その近くを自転車押してなかった? 私とすれ違ったんだけど、悟君に似てるって思って実は声をかけようとしたら この子が泣いてる声がして走ってアパートに行ったんだけど…」
ドキっとした。確かにあの時、すれ違う瞬間に僕の顔を見た。僕は、胸ばかり見ていたので気がつかれて怒られると思ってあせったのだが…
「いたような…いないような…」
中途半端な答えをしていたとき、美子先生が言った。
「私ね、あの近くのアパートに住んでるのよ。あかつき荘っていうけど 知ってる?あんまり綺麗なところじゃないけど…」
そこの104号に住んでいることはすでに知っていた。
「そこの104号に住んでるから、今から遊びにおいでよ。ねっ。 あっ先生は今は岡田って名字だから…」
知ってます…とはさすがに言えなかったが…
「あ、あの今日は母の食材のおつかいで…」
しまった!食材は1階だった…しかし、美子先生は気にもとめず話を続けた。
「じゃあ、近いうちにいらっしゃいよ!先生待ってるからね。 いつでもいいわよ。旦那も出張だし…この子は大丈夫だから…ね…」
いつの間にかおとなしくして笑顔になっていた赤ん坊を見ながら言った。
「じゃあ、僕、行きます…さようなら…」
なんだかあの当時の先生に帰りの挨拶をする感じで言って僕は、その場を立ち去った。頭の中が呆然としていた。あの美人爆乳の女性が美子先生だったなんて!!!食材売り場でとっとと、買い物を済ませて急いで自転車を飛ばして帰った。理由は、1つである。昼食をとっととすませて部屋に鍵をかけた。さっきまで見た美子先生の胸の膨らみやら胸の谷間やら巨大なブラジャーやらをエネルギーにして射精するためである。何回も、何回も…
果てに果てた後、僕は、アルバムを取りだした。小学4年生はじめに撮ったクラスの集合写真を見た。一番前列の真ん中に美子先生とハゲた老人…校長が座っている。美子先生の横に僕が、ぼさっとした顔で座っている。長い髪を後ろに縛って、おでこ全開で、グレーのスーツに長めのスカート…地味だ。その数年後に、美人爆乳の女性とあだ名をつけられる要素はまるでない。他の遠足とかの写真を見て見たが、美子先生はいつも大きめのTシャツやトレーナーばかりだった。本当は、もしかしたら、僕が気がつかないだけだと思いもう一度見てみたがやはり、その数年後に、美人爆乳の女性とあだ名をつけられる要素はまるでない。さすがの僕も先程まで繰り返したオナニーを過去の写真で再びと思ったが射精のエネルギーにはならなかった。美子先生…本当に変わったなあー。
美子先生のアパートへ
短縮授業で早く学校が終わるとはいっても今日は長く感じる。昨日、美子先生に再会したばかりだが、早速、今日行ってみることにした。もし、都合が悪くても、何だかの形であの爆乳を拝めれば射精のエネルギーになると思うと興奮する。一刻も早く行きたかった。休み時間も誰と話すこともなくぼんやりしているように周りからは見られたかもしれないが、ずっと、美子先生の爆乳を思いだしては下半身にエネルギーを徐々にため込んでいたのだ。隣の席の女子が気味悪そうにこっちを見ている。美子先生の美人度に比べたら、爪の垢にもならないぐらいの不細工…でも、体育授業の時、持久走で大きな胸をユサユサさせていたのでその部分で射精のエネルギーにさせてもらったことはあったが…今では、それは小さく感じるのだ。美子先生のそれを見れば…やっと授業のチャイムが鳴った。僕は、慌てて後かたづけをして、そそくさと教室を出た。ピンポーン僕は、あかつき荘の104号の前でチャイムを鳴らした。しかし、誰も出て来なかった。あれ?出かけてるかな?もう一度、ドアのベルを鳴らそうとしたとき、中から鍵を開ける音がした。
「あっ!やっぱり、悟君!」
確認するかのような表情でこちらを見ながらドアを開きながら言った。何やら妙な間があった。それは、美子先生は僕の学生服姿を上から下までじっくり見ていたが、僕は僕で、美子先生の姿を上から下までじっくり見ていたのだ。美子先生は、僕の期待を裏切らなかった。想像以上の格好をしていた。白のタンクトップに赤い短パン…美子先生の白い太ももが光っていた。何よりも凄かったのが、胸である。いつも見ていたそれとはちょっと違うのだ。(あっ…)やたら動きがいい。そうか…ブラジャーをしていないのだ。しかも、しかもである…胸の先っぽらしきところが濡れているではないか!(何で濡れているんだ?)
「本当に中学生になったのねー。立派よ。感激して涙が出そうよ…」
沈黙を破ったのは美子先生だった。目をうるうるさせている。先生時代にこんな表情なんて絶対なかった。むしろ、無表情に近いぐらい冷たい感じだったが…(やばい…)美子先生は、涙が出そうかもしれないが、ぼ、僕は…違うモノが出そうだ…
「あ、あのね、今、オッパイあげていて寝ちゃったとこなのよ…」
オ、オッパイって美子先生の口から出て妙な興奮をしてしまった。本当に、僕は、出そうになってきた…
「悪いけど…そうね…今日の2時半から3時ぐらいならもう起きてると思うから、 その時間に来てくれる?」
美子先生は、びしょ濡れのオッパイの先っぽなんぞ関係ない様子で僕に言ったが、僕は、倒れそうだった上、下半身から少し出た感じがしてきた…
「それに…」
美子先生が、僕を少し睨んだ感じで見た。ま、まさか、胸を見ているのが、ばれてしまったか…
「それに、寄り道はいけませんよ!一度、家に帰ってからね!」
忘れかけた記憶が戻ったかのように僕は返事をした。
「は、はい…じゃあ、あとで…」
そういうと美子先生は笑顔で僕を見ながらドアを閉めながら手を振った。ドアの閉まる音で我に戻った。慌てて自転車に飛び乗って家に猛ダッシュで飛ばして帰った。そうだ!ノーブラのオッパイの先っぽが何故濡れていたか…美子先生は、胸からミルクを出していたのだ。ぼ、母乳ってやつだな…美子先生が、あの大きなオッパイを丸出しにして更に持ち上げて赤ん坊の口に乳首を含ませてミルクを飲ませている姿を想像しただけで、もうダメだった…只でさえ、ついさっき美子先生の凄い姿を見て発射しそうになったにもかかわらず自転車を妙な乗り方をしてやたら下半身に刺激を与えた為、不覚にも暴発してしまったのだ…自転車のペダルをごく力が急速に失われて、フラフラになって家に向かった。勿論、下半身は完全に濡れた状態だった。美子先生は、あんなに胸が濡れていても気にならなかったのであろうか?そう思うと更に興奮してきだして、再び自転車をこいで家に向かった。もちろん…目的は1つである…





