約束の時間
短時間に美子先生のノーブラタンクトップ姿に関わらず、母乳で濡らした胸の先端をエネルギーにして全てを出しきったつもりだったが、今度は揺れる爆乳の動きを思いだしては徐々にエネルギーが戻ってきている感じだった。約束の時間まで長く感じた。あんなに美子先生が学生服を見て喜んでくれるなら着て行きたかったが、ベタベタのズボンが…仕方なく、普段着を着て出かけた。いつものように、アニメTシャツに半ズボンというなんともならないファッションだ。
(絶対、中学生に見られないな…)
やはり、落ち着かなくて家を出た。
しかし、さすがに30分程早く着いた為に僕は、美子先生に初めて出会ったコンビニに寄った。いた、いた!美子先生の胸をチラチラ見ていた店員の男…あいつは、あの夜、美子先生の胸を思いだして、それをエネルギーにして発射したのであろうか?もしそうなら、仲間か…などと考えているとおかしくなってきた。コンビニに来たのは、そんなことを思う為ではない。美子先生に、何か差し入れを持って行こうと思ったからである。僕は、かごを取った。レジで支払いをしているとき、この店員が美子先生のタンクトップ姿を見たらどんな反応をするかと思うと思わず笑いが込み上がったが我慢した。ピンポーン2度目の訪問だ。数日間、ここをうろついて美子先生を待ち伏せていたのが嘘のようである。
「はーい!」
先程とは違い、明るい声が返ってきた。また、ノーブラかな…一瞬、そんなことを期待した瞬間、ドアが開いた。美子先生が明るい笑顔だ。
「いらっしゃい!さっきはごめんね…さあ、どうぞ、入って…」
僕は少しがっかりした。さっきは、タンクトップに短パンという考えようによっては裸に近い格好を見せられただけに、今、僕の目の前にいる美子先生は縦縞の線が入ったブラウスにジーンズだった。ブラウスもあんまり透けて見えないし、胸元もしっかりと締められていた。何はともあれ、中に入ることにした。玄関は少し狭いが、外観とは違い中は意外と広く綺麗である。入るとすぐに風呂場があり、トイレそして奥の部屋がダイニングキッチン。その横にも部屋がある。クーラーがきいていてとても涼しい部屋だ。なぜか段ボール積めの箱が並んでいる。それに気がついたかのように美子先生が言った。
「ごめんね。散らかってて。まだ引っ越してきたばかりなんだけど、 またすぐに引っ越すかもしれないのよ…だから段ボールはそのままにしてあるのよ」
(えっ!)
もしかしたら、そんなに遠くない日に美子先生とお別れをしなければならないのかもしれない…少し落ち込んだ。
「あ、あの、これ…」
先程、心の仲間が店員をしているコンビニで買ったオレンジジュースやらスナック菓子やらの入った袋を美子先生に渡した。
「あーごめんね。気を使わせて…先生もさっき近くのコンビニで買ってきたのよ…」
な、何!ということは、あの男…今日の夜も…って今日はダメだったろうな。まさか、タンクトップでは行ってないはずだ…美子先生に思わず聞きたくなったがやめた。
「あー笑ってる。しんちゃん、この前の優しいお兄ちゃんが来たよー」
何やら、かごに向かって語りかけているかと思えば、赤ん坊にだった。どうやら、しんちゃんという名前らしい…
「悟君の声を聞くと機嫌が良くなるのよー」
僕は、妙に嬉しくなった。学校でも家でもあんまり必要とされていないと思っていただけに…丸いテーブルに座った。目の前には美子先生だった。いろんな話がはじまった。家の事旦那さんのこと赤ちゃんのこと正直、美子先生は自分の話をハイテンションで語っていたが、僕は、話は上の空で美子先生の胸ばかり見ていた。この前のスーパーで会った時の姿が凄かっただけに、あの時、そのまま美子先生がいうとおりついて行けばよかったと悔やんだ。僕の心の中を知ってか知らずか、美子先生は、今度は僕のことを色々、聞いてきた。転校後のこと…勉強のこと…家庭のこと…友達もいなければ、家庭は決して愛情豊かな環境ではないことを美子先生に素直に話した。どことなく美子先生が、僕に同情するような表情になって少ししんみりとした空気となった。クーラーの音だけが部屋に響いていた。
目の前で露わに…
そんなとき、赤ちゃんがぐずり始めた。
「あっもうオッパイかな?」
(えっ?)
美子先生がオッパイというだけで下半身が…そういうと、赤ん坊を抱き上げて自分の膝に置いた。次の瞬間、なんと美子先生はブラウスのボタンをはずし始めた。
(う、嘘だろ!)
美子先生は僕に躊躇することなくどんどんボタンをはずしとうとう全開にしたのだ!ちらちらと大きなブラジャーが見える。さすがに見てはまずいと思って目をそらしたがやはり目は正直なので…丁度、ブラジャーの前ホックをはずし一瞬何か大きな物体が下へずどんと落ちたように見えた。美子先生は更にはずれたブラジャーの片方から大きな乳房を出し始めた。僕は息が止まった。なんということだ!美子先生のオッパイが重そうに飛び出してくるではないか。先程、想像した以上に大きい。水の入った巨大な風船と言えばいいのか巨大なヘチマと言えばいいのか少し赤みがかった感じが妙な興奮をさせる。薄い赤色の線が複雑に交差しているのは血管か…しかし、その爆乳の肌の何とも綺麗な張り…僕は呼吸が荒くなってきてしまった。僕の目をさらにひいたのが乳輪であった。大きな乳輪だがこの大きな乳房には必要不可欠な大きさだ。500玉以上はある。少し薄く黒ずんでいるが、その先端にある乳首はやたらと尖っていて僕の小指の第二関節ほどの長さと大きさだ…その先がやたら濡れているのはおそらくミルクだろう…それを赤ん坊にくわえさせた。赤ん坊は力強く吸って生きようとしている。美しい自然な光景だが…僕には無理だった。
(凄い…)
片方ではあるが、美子先生の本物のオッパイを生で見たということがなによりもうれしいのだが…しかも、大人の女性の乳房をこんな間近で見れるなんて…僕は、体が震えてきてしまった。
「ごめんねー悟君…ちょっと待ってねー」
美子先生は囁くように言うが、僕が見ているのに、まるで平気である。むしろよく見ろといわんばかりに僕に見せている気がしてならない。それにしても大きい。ミルクがパンパンに詰まって破裂しそうだ。こんなに張った状態ならあの膨らみになるはずだ一体どれぐらいの人たちが美子先生のこの膨らみを見てエネルギーにして発射しているのかわからないが、きっと、僕は、旦那さん以外に本物を見た数少ない1人なのだ。手を伸ばせばすぐに美子先生の包み隠しがない生の巨大なオッパイが届く位置にいるのだ。しばらくすると赤ん坊の口から乳首を出しもう片方のオッパイを持ち上げるように取りだし再び乳首を口にくわえさせた。その時、完全に2つの大きな物体…いや、はっきり言おう…2つの巨大な乳房を僕は目にした。美人爆乳の本当の姿を見たのだ!赤ん坊の位置を変える為に腕を動かしている時に当然、乳房はぶるんと重く揺れる。それはとても美味しそうな果実にも見える。その揺れが僕の射精のエネルギーになるには贅沢すぎるぐらいの光景だった。僕は、興奮と緊張で呼吸が苦しくなったが必死で平静を保つふりをしていた。
「すごいでしょー赤ちゃんって…教えてないのにこんなにゴクゴクと オッパイ飲むんだよー」
赤ちゃんを見ながらではあるが、僕に言った。僕は、声にならない返事をした。美子先生は、僕の声が聞こえなかった様子で僕の顔を見た。笑顔だった。とても幸せそうだ。僕もだ…僕の下半身も美子先生の巨大な乳房のように巨大化したがっている…耐えに、耐えている。今度は、片方の乳房は完全に露わになっていた。乳首が濡れて光っていた。少し黒ずんだ乳首はミルクの濡れによって赤く変化した感じだ。とても綺麗だ。なるほどな…さっき来た時、おそらく母乳をあげた直後に僕が来たことがわかった。なるべくミルクをあげているときに遊びに来ようと秘かに心の中で決めた。
そんなことを考えているうちに授乳が終わってしまった。赤ん坊も眠ってしまったようだ。静かに再び赤ん坊のかごへ戻す。勿論、美子先生のオッパイはブラウス全開により露わになっている。ぶるん、ぶるんと音がしているようだ。僕の下半身もびんびんと音をあげていた。
「ごめんねー、変なとこ見せて…」
と、とんでもなかった。
「ありがとうございます…」
思わず本音を言ってしまって、自分でも焦った。
「うん。生命の神秘を見たって感じでしょ?」
美子先生が違う風にとらえてくれて助かった。しかし…しかしである…小学校の時の教え子とはいえ、今は性に目覚め、元担任の女教師の胸を食い入るように見てはそれをエネルギーにして分泌物を発射させている年頃の…男なのだが…それどころか、生命の神秘と言って、惜しげもなくその素晴らしい胸を僕に見せているのだ!それこそ、生命の神秘ではなく、「性命の神秘」だ。
本当は、少し授乳を悟の前ですることは、抵抗がなかったわけではなかった。しかし、我が子がぐずりはじめたので、隣の部屋で授乳するためにこの場を去ることは、孤独感がある悟の話を聞いて出来なかった。変な事を意識せずにあくまで、生命の神秘という意味合いで、授乳は自然なこととすれば問題はないと自分に言い聞かせた。さりげなく、母乳で大きく張った乳房や大きく黒ずんだ乳輪を隠しながら授乳したつもりだったが…悟に気持ち悪がられないかが、少し心配であった。勿論、性的な視線でこの胸を見ていたとは全く考えていなかった。静かになった美子先生のアパートの部屋。赤ん坊が眠ったので当然である。大きなブラジャーに更に大きな乳房をしまい込む音がやたら響いてブラウスのボタンを上からとめる姿が平然と目の前で行われている。美子先生が、小声で言った。
「赤ちゃんに4時間置きにオッパイあげなきゃいけないんで大変よ」
僕は、またまた美子先生のオッパイという言葉に興奮しながらも平静を装いながら返事をする。
「大変なんですねー…えっ、じゃあ、夜中もですか?」
美子先生が大きく目を広げながら言った。
「うん!もう慣れるまで大変だったのよー」
僕は、夜中にこのオッパイを露わにして授乳する美子先生の姿を想像したが発射寸前なので辞めた。再び、何事もなかったかのように、様々な日常会話が始まった。しかし、僕は…美子先生の胸ばかりをひたすら見るだけであった。気がつけば、もう6時過ぎていた。僕自身は何も問題なかったのだが、美子先生が僕のことを気にしていた。初っぱなから、長居はまずいと思うし、何よりもこの目で見た、美子先生の…美人爆乳をエネルギーにして発射準備が秒読みになっていたので自分から帰ることを告げた。
「またいつでも来なさいね」
美子先生の笑顔があった。
「ありがとうございました。また来ます…」
僕も美子先生にどんな風に映っているかわからないが笑顔で言った。美子先生は僕が自転車に乗って去るまで見送ってくれた。家に着いてからが、大変だった。ロケットはスイッチを入れるために皮をむいた瞬間に発射してしまった。勿論、初めて見た大人の女性の乳房である。しかも爆乳で母乳を出すのだ。刺激は充分だ。何回も何回も…気が遠くなるまで発射した。





