胸に触れた初めての感触…
水着を着た美子先生は素晴らしかった。勝手にビキニと思っていたが…赤いワンピースの水着だった。水泳の選手が来ている競泳用のものに近かった。普段着とは違いまた一段とその体のラインが強調され僕は呼吸を乱しそうになった。赤い水着は完全に美子先生の体に張り付き、胸を無理矢理押し込んでいたのでとても窮屈そうであった。何よりも凄いのが、乳首がうっすらと透けて大きな乳輪の形もわかる。
勿論、乳首が生地を破って突き出そうになっている。これで海の中から出てきたら…想像して興奮していたところに美子先生が言った。
「どう?おかしい?もう水着が小さくなって…ちょっと恥ずかしい…」
僕は改めて胸を見た。そう考えてもその胸ならば仕方がないことだった。水着が小さくなったのではなく美子先生の胸が巨大化したのであった。美子先生も胸の位置が気になるらしく何度も胸の位置を整えるために水着の外側からやさらに水着の中に手を入れて乳房の位置を整えている。
(美子先生が自分の胸を…)
位置を整える度に乳首の尖る位置が変わる。完全に僕の海パンはテントを張ってしまい今度は美子先生に見つからないように腰にバスタオルを巻いた。胸の位置も定まり、今度はヒップの位置が気になるらしくお尻を揉むようにして調整する光景はなんとなく挑発されている気分にもなった。この場を去ってすぐに発射させなければ危険な状態になってきた。
(本当にやばい…)
僕は、何も言わずにトイレに駆け込んだ。美子先生が一瞬、何か言おうとしていたが…トイレの中で、どうなったは言うまでもない…
「悟君、大丈夫?」
大丈夫なわけはなかったが、僕は笑顔を作って頷いた。さりげに、美子先生の胸を見た。
(パット…?)
先程まで水着の生地を突き破りそうになっていた乳首が消えていた。美子先生は、パットをして隠したようだ。でも、そのパットのお陰で更に胸が強調されて爆乳の上にさらに巨乳が乗っている具合で妙な興奮をする。気にもしなかった太ももに目がいった。白くて眩しい。まるであの乳房と同じ肌の具合でとても綺麗だった。胸がやたら強調されて腰はぐっと引き締まって…僕の呼吸は荒くなる一方だった。
「さあ、泳ぎに行こう!」
美子先生の一言で我に返った。
波は静かに音を立てていた。人も数えるぐらいだ。ほとんどいないと言ってもいい。僕と美子先生の貸し切り状態だった。午前中とはいえ、かなり暑い。僕は、たまらず海に入って行こうとしたら美子先生が制止した。
「準備運動をからよ!」
さすが、元先生である…腕を回したり、腰を回したりを始めた。僕もそれを見て適当に始めた。水着に押し込まれた爆乳が苦しそうに様々な形に変化する。あっ!跳躍だ!その揺れは、美子先生が飛ぶと下へさがり、着地すると上へあがりと美子先生の動きに逆らうかのようで僕の目を釘付けにした。僕の水着の中は大きく変化してしまい、美子先生に気がつかれないように必死だった。
(美子先生、プールの授業の時、水着になったことないよな…)
いい加減な準備体操だったが、汗がだらだらと流れた。美子先生と一緒に海に駆け込んだ。
「冷たーい!でも気持ちいいねー!」
僕も賛同の返事をしようとしたら、いきなり美子先生が海水を僕にかけ始めた。目に海水が入って目が見えなかったが、僕も反撃に出た。海水が目に染みながらも、美子先生が海水をかける度に胸が揺れ、揺れはゆっくりと動くがその動きからかなりの重さを感じることができるのを僕は、必死で見た。海水がかかるたびに赤い水着がキラキラとして、一段と肌に近い状態になってきた。
ついに…
僕は、運動音痴だが水泳は少し得意だった。カエル泳ぎをしながら少し深場まで泳いだ。美子先生もカエル泳ぎをしながら僕についてきた。
「私、あんまり泳ぐの得意じゃないからこの辺にしとくね…悟君も危ないからこの辺にして…」
美子先生がそう言って泳ぎを止めると胸が完全に隠れてしまうぐらいの深さだった。美子先生は、浅瀬に向かって歩くように向かった。確かに、美子先生の爆乳が見えないのはつまらないと思って僕も浅瀬に向かって泳ぎ始めた時である。さりげにカエル泳ぎをしながら、美子先生の横を通過しようとしたとき僕の手が何かに触れた。
(え?)
また、触れた…掌に、はじめは硬い感触が来るが、手をこぎきる際に重くのしかかる感覚…こ、これは、美子先生の胸だ!美人爆乳の胸だ!ついに触ったんだ!美子先生は、気がついていないのか何も言わずに歩き泳ぎしながら浅瀬へ向かう。僕も何事もないふりをして何度も何度も手をこいだ。時に、掌にむんぎゅっと当たったり、指先に胸の横あたりに触れたり…何度も何度も…僕の呼吸が荒くなったのは言うまでもない。何回も繰り返していくうちに美子先生の腕に当たってしまった。
「あッ…ごめん…」
謝ったのは美子先生で僕はあせってしまった。一瞬、僕と目があったのだが、すぐ目を反らされた…暑さのせいなのか、美子先生は顔を赤くしていた。
高橋美子
偶然なのか、意図的なのか?悟が泳ぎながらも何度も自分の胸に触れてくる…最初は、何とも思わなかったが数回触れられていくうちにパットをしていたとは言え、悟の指が乳首に触れて、不覚にも硬くなってしまった…そこへ、何度も悟の掌が…声を出してしまいそうになり、さりげなく腕を前に出しながら悟の手をよけてしまった…正直、悟に母親に近い愛情を与えたいという気持ちはあったが、よけてしまった行為は正しかったのかどうかと思うと申し訳ないという感情が大きかった…しかし…美子に今まで気がつかなかった感覚に目覚めようとしている瞬間でもあった。
美子先生の腰より下のあたりの深さまできた。僕は、思わず声を上げそうになった。美子先生の胸は先程より一段と大きくなっていた上、パットをして隠れていた乳首が今にも突き破りそうになってその形を表していた。美子先生は、気がついていない様子だった…太陽が美子先生の赤い水着姿を一段と明るく照らす為に今まで以上に裸に近い感覚に陥った。美子先生…そんなに胸が大きくなるのは赤ちゃんにあげる母乳が張ってきたからなんだ…凄い…凄いよ…あまりに張りすぎた胸になった為か、揺れることさえなくなってきた。今この瞬間もあの時、赤ちゃんがくわえていた乳首から母乳は出ているのだろうか?僕は、浮かぶフリをしながら美子先生の胸を見続けた。なぜか急に会話がなくなった。静かな波の音だけが周囲に響く。僕が、何回も胸を触ったので美子先生が怒ったのでないだろうかという不安が込み上がってきた。美子先生を見て何かを言おうとした時、
「悟君、先生ね、日焼け止めを塗ってなかったから上がって塗ってくるね…」
僕は、美子先生が怒っていないことがわかりほっとしながら美子先生が砂浜へ向かう姿を見た。陸にあがるにつれ徐々に美子先生のくびれた腰から綺麗な曲線を作りだし触れると一生離したくなくなるぐらいの柔らかそうなヒップを眺めた。歩く度にブリン、ブリンと揺れて僕の好奇心を煽った。僕の手に再び美子先生の爆乳の感触が蘇って、たまらなくなった。僕は、立ち上がって美子先生の爆乳にも似たそのヒップを見ながら今度は海水の中で2回目のエネルギーを放出してしまった…美子先生を見ながら初めてエキサイトしてしまいすぐに果てた…
悟が今、自分の尻を見ながら、エネルギーを放出をしていることなど全く知るよしもない。陸に向かいながら、言葉にできない感覚が胸から全身に染みた。いつもであれば授乳の時間だったが、今は必要がないが、やはり人の親である。我が子の心配をした。しかし、無条件で母乳が溜まり乳房が張ってくる。我が子のことを思えば思う程に…当然のことながら乳房全体に痛みがくるのだが、今はそのそれとは少し違う。水着越しとはいえ、悟に触れられた乳房や乳首に…甘味な感触が走る。美子はきっと女性ホルモンのバランスがこんな気分にさせていると根拠がない理論を意味もなく自分に思い込ませた。しかし、パットに擦れる乳首にはいつもと違う感触が伝わる。何気なく自分の胸を見て驚いた。パットをしているにも関わらず、今にも生地を突き破りそうなぐらいに尖りに尖りまくった乳首がその存在を美子の目覚めかけてきている感情を呼び起こしているようであった。思わず尖った乳首を両手で隠した。乳首の尖った部分は二の腕で隠れるには隠れたが張りに張った乳房全体を覆うことなど全く不可能に近かった。美子は、かっーと顔が熱くなった。勿論、この夏の日差しのせいではない。悟にこの姿を見られたのではないかという恥ずかしさが急に沸いてきた。先日、散々、授乳時にこの乳房を露わにしておきながら…平静を装いながら着替えをし、ロケット型の乳房を揺らす姿を見せておきながら…美子は、性的な感情を持った乳首に対しての羞恥心が沸いてしまったのだ。
(何これ?…恥ずかしい…)
美子は、悟の方を振り返った。海の中でボーっとして立っている悟がいた。無意味に笑顔を作り、軽く手を振ってみた。気のせいか少し慌てた感じで悟は左手を挙げた。再び、尖りに尖った乳首に甘味な感触が走ると共に無意識に母乳が乳射したが、美子は全身が濡れているので気がつかなかった。
美子先生の後ろ姿を果てた後もぼーっとして眺めていた。あまりよくわからなかったが、なんとなく美子先生が自分の胸を隠している様子がした。
(自分で触っても感じたりするのかな…?)
そんなことを思っているうちに、懲りもせずまたエネルギーを放出したい気分にもなってきて、自分のモノに触れた瞬間、美子先生が突然、振り返って笑顔で手を振ってきたので、僕は慌てて手を挙げた。振り返った時、大きな乳房がやたらとその大きさを強調した。美子先生は、そのままファミリールームの方向へ歩いて行った。浜辺にはまだ人はおらず、僕一人の貸し切り状態ということに気がつき妙な優越感で海に浮かんで太陽を眺めた。エネルギーを放出した脱力感からか、やたら太陽が眩しかった。





