坊主頭の少年…再び…
僕は、妙に大胆になり、美子先生の胸を露骨に触る自分がいた。美子先生もただ笑顔を返すのみだった。僕自身もかなり下半身は硬くなり、きっと露骨に美子先生の目に触れたり、体が密着したときは、絶対にわかるはずなのだが、あまり、気にはならなくなった。しかし、赤い水着とはいえ、その胸は通常サイズ以上であり、しかも、乳輪は透けて見えて、乳首は今にも生地を突き破りそうだ…たまたま、他の人との距離が離れているとはいえ…なんとなく、他人に美子先生の水着姿を見らるという光景に収まっていた下半身のエネルギーが…
(あっ…!)
嫌な光景を見た。あいつがいた。坊主だ…美子先生の後ろのすぐ近くを泳いでいる。こんなに、広いところなのにわざわざここへ来るということは…僕の視線なのか、表情なのか…美子先生はそれに気がつき後ろを振り返った。美子先生の笑顔が消えた。無遠慮に坊主は美子先生に近づいてきた。露骨に、美子先生のすぐ横をカエル泳ぎをしながら、顔だけを出して…
(あれじゃ、黒い海坊主だ…)
美子先生は、さりげなく避けたので安心したが、黒い坊主は僕のところへやってきた…
「ほんとに、お前の母ちゃんって…」
そう言うと美子先生の方を顔を向けて、すぐ僕の顔を見ながら、
「ボイン、ボインだよなあ…へへへ」
気味が悪い笑いをしながら言った。
「しかも、お前の母ちゃん…ボインがすけすけじゃねえかよ…」
先程、他人に美子先生の水着を誰かに見られている光景を想像し興奮した自分を悔やんだ…僕は、怖くて何も言い返せない自分が悔しかった。
「俺も、一緒に遊んでいいかよ?へへへ…」
僕は、即、首を横に振った。
「いいじゃねえかよ!お前、やっぱ、母ちゃんのボインを揉みまくって…へへへ… いつも、吸わしてもらってるんだろ…俺にも…」
何を言うか、想像はできた。聞きたくなくて、僕は美子先生の方へ泳ぐふりをして向かった。僕は、急に腕を捕まれ、泳ぐことができなくなってしまった。
「おい!なめてるのか?」
にやけていた黒坊主が急に怒りはじめて、僕の髪を引っぱった。僕は、急に恐怖に震えた…
「やめなさい!」
美子先生の怒る声が聞こえた。美子先生が担任だった時代の声の記憶が蘇った。僕は、海水が目に染みて美子先生の顔は見えなかった。僕の頭の激痛がおさまった。
「おばさん…俺こいつと友達だよ…」
信じられない台詞に僕はただ呆然とした。
「悟君…そうなの?」
急に、やさしい声がして安心して、僕は、何度も首を横に振った。
「おい!さとる…俺たち友達だろ?…」
美子先生が僕の名前を呼ぶ一瞬に黒坊主は僕の名前を覚えて馴れ馴れしく呼んだのだ。一瞬、美子先生が怯んだ。僕は、美子先生が危ないと思い咄嗟に言った。
「こいつ知らない奴だよ…せんせ…お、お母さん…」
美子先生が、一瞬、驚いた表情をしたが、すぐに黒坊主を睨むような表情をした。再び、美子先生の担任時代の記憶が蘇った。しかし、黒坊主は恐れるどころか…
「おばさん…ボインに触らしてよ…へへへ」
美子先生は、腰に手を当てていて、黒坊主に母乳が詰まった大きな胸をどうだ!と言わんばかりに見せつけている様子にも受け止められる光景だ。透けた乳輪や尖った乳首の形は当然、黒坊主が凝視している…
「何を言ってるの?君、どこの子?」
更に、怖い表情になった美子先生は、腕組みをしながら言った。しかし、腕組みをしても、その胸は簡単に隠れるものではなかった。それどころか、腕組みをした圧力で更に、その胸が腕から逃れようとして溢れ出そうであった。
忘れていた記憶から今…
何度か担任時代だった美子先生の記憶が蘇って僕はあることを思いだした。美子先生が担任だった頃、僕は酷いいじめを受けて美子先生に相談に行った。美子先生は、冷たい表情で「やられっぱなしじゃなくて、仕返しをしなさい!でなきゃ、いつまでもいじめられるに決まってます…」その時は、本当に美子先生を恨んだ…その後もいじめは続いた。でも、今は違った。その時の美子先生の言葉の意味が…ようやくわかった!こんな醜い海坊主に美子先生の胸を見られただけでも腹が立つのに触らせるなんて、とんでもない話だ!さっき、黒坊主が来たとき、僕の柔な態度がこいつをいきがらせたたに違いない。僕の責任なんだ…
「ボインおばさん…ボインおばさん…」
そう言いながら黒坊主が美子先生に近づいて腰に触れようとしたとき、
「わあああああああああああああああああああああああああああああああ」
僕は、叫びながら黒坊主に飛びついた。殴ったかもしれない。ただ、しがみついたかもしれない。頭は、真っ白であった。美子先生の声もしているが、何を言っているかわからなかった。美子先生を守ろうと必死だった。すごい力で僕は黒坊主から引き離された。
「もう許さん…」
黒坊主が今までにない表情をして僕を睨む…僕は、怖くはなかったといえば嘘になるが立ち向かう気力はあった。すると、砂浜の方から聞き覚えのある怒鳴り声…黒坊主の針金のような体型の母親だった。ここの様子を気づいたのかどうかわからないが、何やら黒坊主に怒っている。
「やべえ!母ちゃん!…おい!覚えてろよ!」
慌てて黒坊主はこの場を去った。偉そうなことを言っておきながら、母親には頭が上がらないようだ。僕は、興奮していたが、やっと美子先生を見た。
「強くなったのね!強くなったのね!」
急に、美子先生は、喜びながら僕に抱きついてきた。美子先生は、あのときのことを覚えていたんだ…僕は、美子先生の胸を見た。
(無事だった…)
僕は、大胆にも両方の胸の透けて見える乳輪付近を掌に当てて、揉むようにした。美子先生は、何も言わなかった。掌に、海水なのか、母乳なのかわからない水分が広がった。掌の中心に美子先生の尖った乳首が当たって、くすぐったい感触だ。美子先生は、僕の髪を撫でて何も言わない…
高橋美子
気味がわるい坊主頭の少年だった。自分の後ろから現れたときはただごとではないと思った…悟と同じ年頃にも関わらず、なんといういやらしい目つきで自分をみるものか…自分の胸を触らせろという言葉にもひどい嫌悪感が残った…只でさえ目立つ胸は自分にもコンプレックスな気持ちもあったが…自分のこの胸に亭主と自分の子供以外に触れさせるなど考えたこともなかったが…しかし、悟が髪を引っぱられた光景を目にしたとき美子も忘れていた記憶が蘇った…いじめを受けていた悟に冷たい発言をし、見て見ぬふりを…悟が、どんな気持ちで…この一瞬の間、何としても悟を守ろうとしていたとき、「お母さん」と悟に呼ばれたとき、場合が場合とはいえこんな自分を…こんな冷酷だった自分を最愛の呼び方をされたことに熱いものが全身を駆けめぐった。冷酷だった時代に戻り、自分の体にふれようと坊主頭の少年に平手打ちをしようとした矢先、悟が制止してくれた。きっと、怖かったに違いない。自分の様な愚かな教育者だったにも関わらず…いいスキンシップだったのかもしれない。美子は、坊主頭の少年が去った後、悟が愛おしくなって抱きしめた。悟の体が震えていた。
(あっ…)
美子は、声を殺しながら不覚にも少し腰をくねらせた。悟が、自分の胸に手を当てて、揉んでいる…しかも、掌で乳首を刺激して…
(いいよ…守ってくれたんだよね…)
悟が、じゃれているのか、性的なのか、美子には、どうでもいい感情であった。時折、小さな手から伝わる感触に声を殺すのが精一杯であった…美子は、乳首から発乳射される母乳にも気にも止めなかった。
美子の決意…
なんだか妙な気分だ。偶然にも僕はコンビニで爆乳美人と遭遇し後に、それが自分の担任の先生だった…その先生の授乳を見て、着替えを見て…ついには触れて…偶然とは何と素晴らしいものなんだ。僕は、美子先生に恋をした…これが初恋なのか…?確かに、美子先生には旦那さんもお子さんもいる。だけど、今はこの大きな乳房は自分だけのものであって欲しくなった。
「ごめんね…そろそろ帰らなくっちゃ…」
黒坊主の一件で興奮と恐怖から、大胆にも僕は、美子先生に抱きしめられたとき、胸を揉んで離さなかった…僕の小さな手ではおさまることのない大きさ…柔らかい感触はするが、きっと母乳がつまって弾力がありその反動でつい力を入れてしまった時、美子先生の一言で我に返った。美子先生は、僕の肩に手をのせて、まるで恋人のように海から上がり砂浜に置いてあるバスタオルと日焼け止めオイルの場所に向かった。僕は、美子先生の顔を何度も見上げ、そして、異常なまでに前に突き出た乳房の形と揺れを楽しんだ…時々、身も知らない大人が美子先生の胸に気がつき凝視していたが、僕は、わざと見えないように美子先生の前を歩いて見えないようにした。美子先生がバスタオルを手に取った時、僕は思いきって言った。
「先生…あのね…あの…また、変な奴に見られたらいけないから、バスタオル巻いて行こうよ…」
美子先生は、笑顔を見せた。なんとなく、水着を着ておきながらバスタオルを巻く姿は、滑稽であったが、これ以上、ほとんど裸に近い姿を誰にも見せたくなかった。僕たちは、ファミリールームへ向かった。
高橋美子
美子は、悟に胸を揉まれながら自分の胸が再び張ってくるのがわかった。坊主頭の少年の事で自分も興奮していたが、搾乳の際、悟の手の感触を思いだしながらつい自分の乳首を撫でて甘味な気分になった自分を思いだし、今、抱きしめた拍子に悟が自分の胸を触れて…しかも、揉みしだこうとする行為…勿論、悪い気はしなかったが、さりげに、帰ることを告げながら自分の胸から悟の手を離した。その後も、なんとなく離したくない気分で悟の肩を持ちながら歩いた。さすがに、昼近くなってきた。人も多くなってきた。自分と同じぐらいの大人…男の目を感じた。しかし、悟が急に自分の前を歩き自分の姿…胸が見えないようにさえぎってくれる行為にまた…いじらしさ…愛おしさ…言葉にはできない何かを感じた。しかも、悟はバスタオルでこの姿を隠すように促す…自分の亭主もそんな気遣いをしたことがないというのに…美子は、ファミリールームに向かいながら更なる決心をした。華奢な悟の背中を見た。世界のどこの誰よりも愛しい背中だった。
ファミリールームへ戻って…
「ごめんね…時間がないから一緒にお風呂入ってね…」
ファミリールームに入った瞬間、僕は美子先生の口から信じられない台詞を聞いた…僕の返事を待たずして、僕に背中を向けるようにして美子先生は水着の肩ひもをおろし始めた。僕は、呆然とその姿を見ていた。ふと、足下を見ると美子先生が装着し忘れたパットが無造作に転がっていた。僕の心の奥底にあった願望…美子先生の裸が見られるのだ。美子先生は肩ひもを降ろすのは容易だったが、そこから下へ降ろすのがどうやら苦戦していた。それもそのはず…あの爆乳が邪魔に決まっている。背中越しながらも濡れた水着の生地と肌の不器用に擦れる音がした。僕は、海水パンツ一丁…露天風呂への準備は即できるが…僕は、僕で、意外な場面で美子先生の全てをこの目にできる喜びで下半身は今まで以上に硬くそびえ立って、脱ぐのを妨げる予感がある…
(また、美子先生に見られたら変に思われるかも…)
その時である…ブルン、パチッと音がした。
「あーやっと脱げた…」
僕は、その音が容易に想像できた。美子先生の母乳がパンパンに張った乳房が、窮屈な水着から解放されて勢いよく飛び出したが、引力には逆らえず、美子先生の腹部あたりに着地した音だ…それにしても、すごい音だった…背中の姿とはいえ、今、美子先生は上半身裸になった状態だ。初めて美子先生を見かけた時、Tシャツから太い真一文字のブラジャーの透けた形を思いだした。
「悟君も早く脱いで…先に行っていいよ…」
本当に、一瞬であったが、美子先生が振り返りながら言った時、2つの乳房が大きく揺れぶつかり合いながら、僕を露天風呂へ早く行くように促した…
(本当に大きい…凄い…)
ただ、呆然と美子先生が水着を腰あたりまで来て、間もなくヒップの割れ目が登場しそうになった光景を見ていたが、僕は、慌てて海水パンツを脱いだ…予想どおり、脱ぐのに困難をきたした…
高橋美子
主婦の美子には時間がなかった。悟と束の間の休息をとるつもりでこの七色海岸へ来た。浜辺からファミリールームへ戻りながら美子は、1つの決心をした。それは、親子のように振る舞うためには、当然、海水で濡れた体を洗わなければならない…先程、搾乳の際に孤独感を与えてしまった反省から、1人ずつ入るという、水くさい行為をやめて一緒に入ることを…美子に迷いはなかった。全てを悟の目の前に…部屋へ戻って、速攻で水着を脱いだ。下手に躊躇しては意味がない。醜いまでに膨らんだ胸が邪魔をして苦戦していたが、やっとの思いで脱げた時、乳房が飛び跳ねるように飛び出し自分の腹部に大きな音を立てて着地したことがなんとも恥ずかしいやらなさけないやらの気分になった。痛い程、悟の視線を背中に感じる…たまらなくなり、悟に先に露天風呂に行くように促した…一瞬であったが、この胸に悟の視線を感じた。背中の肌に感じる視線よりも痛い…乳房が予想以上に揺れた為に、乳房の付け根に痛みが走った。暫くの間、水着の生地が邪魔をしてその尖り加減を制御されていた乳首がその開放感からか…さらに尖りを増した…その先から、美子の意志とは関係なく母乳があふれ出し、乳首から乳輪へ染み渡り、妖しい黒光りを放つ…その感触を美子自身、素直に受け止めた。やがて、背中越しに悟が海水パンツを脱ぐ音を感じた。美子は、悟に授乳時に胸を露にし、また、海で散々、水着越しながらも触れさせて多少抵抗は薄れていたが…いざ下半身をさらけ出すことになると…水着が腰を過ぎ、間もなく尻の割れ目にさしかかった時、悟が、露天風呂に入って行く音がして少しほっとした。
(意外とドキドキするな…)
美子は、足下に何か当たる感触がした。胸あてのパットだった…美子は、苦笑いをして一気に水着を脱ぎきった…





