背中から神の領域を見る…
今、僕は美子先生の背中を洗っている。美子先生は、背筋を伸ばし、手を膝に…というか、僕には全く道の黒い森を両手で被うように置いていた。
(さっきは、危なかった…)
美子先生の母乳の詰まった乳房が想像以上に大きい事に驚いた…しかも目の前に…僕を洗ってくれる度に僕を誘惑するかの如く動き、僕は、たまらず触れようとした瞬間、いきなり美子先生が抱きしめてくれたので僕の逸物が美子先生の胸にグニュッといった感じで密着し爆発が開始し始めた。実際は、少し発射されてしまった…慌ててシャワーを自分の逸物にかけた。浜辺では、この背中に日焼け止めオイルを塗った…しかし、今、自分が見ている美子先生の背中の全てを考えると水着が邪魔をして肌にふれる範囲はごくごく僅かだった。美子先生の背中は、信じられないぐらい華奢に見える。しかし…この背中の向こうには、神様だけが触れることができる領域が…首筋から徐々に下へ向かって洗う…背中から腰…そして、綺麗な曲線を象ったお尻の割れ目が今ここから始まるというライン…僕は、何度もその場所を洗う…石鹸がお尻の割れ目のスタートラインを消してしまう…
「さ、悟君…もう少し強く擦って洗ってくれていいよ…」
露天風呂内に美子先生の声が響いた。僕は、再び美子先生の首筋から先程より強めに擦り始めた。美子先生の座っている場所の前には鏡がある。露天風呂内の気温のせいでやや曇ってはいたが、神の領域である場所の形をしっかりと写し出していた。美子先生が、僕を洗ってくれた時と同じ様な現象が起きた。僕が、上下に洗えば、美子先生の肩が前後に動き、当然、母乳が今も張り続けて巨大化しつつある胸が重く前後に揺れる…強く、そして早く上下の洗う動きをすれば、その胸は、重い動きながらも前後に動き美子先生の腹部に当たる音がする。
パシッ…パシッ…パシッ…
音がするたびに美子先生は、うつむき自分の乳房を確認している。僕が、左右に洗う動きをすれば、必然的に美子先生の今にも爆発しそうな果実は左右にブルン、ブルンと重い動きをしながら揺れる。左右の動きも同じように強く、早く擦る動きをするとはじめはバランスよく左右にブルン、ブルンと揺れるがあまりにも重すぎて揺れのタイミングが崩れて、両方の乳房がぶつかり合う音が響く…
パッ…パッ…パッ…パーンパッ…パッ…パッ…パーン…パーン…パッ…
僕は、目と鼻の先にあるこの光景を鏡越しでしか見られない。あまりにも乳房がぶつかり合って音が響いてしまった為、美子先生は、片手は膝付近にある黒い森を覆い隠しながらもう片手で両方の乳房を抱えるように持ち始めた…無駄な抵抗だった…僕は、美子先生が片手で乳房を抱えても、僕が強く上下、左右に擦って洗うために…それでなくとも、自分の胸とはいえ、とても片手で抱えきることは不可能な大きさなのに…美子先生は、はじめは右手で両乳房を抱えたがすぐに飛び出し乳房のぶつかり合う音が響けば、今度は、左手で抱えて…といった具合だった…僕は、鏡を見ながら興奮し、自分の小さな逸物がピクン、ピクンと跳ねるのを感じた。充分すぎるぐらい充分に背中面の洗いは終わった…さすがに僕も疲れた…
「美子先生…これぐらいでいい?」
美子先生は、片手で両乳房を抱えながら顔だけ僕に見せて笑顔を見せた。
「ありがとう…」
僕は、シャワーから湯を出し、美子先生の背中についた石鹸を洗い流し始めた。
(いよいよか…)
高橋美子
悟に背中を向け、正面にある鏡に写る自分の醜いまでに張って巨大化し黒ずんだ大きな乳輪を見て、更に…
(ああー…ここも見えちゃったのかなー…)
美子は、顔を赤らめながら、さりげに両手で覆った陰毛に意識が行った。悟は、性格が優しいので洗い方も優しい…どことなく、じれったく、くすぐったい感触だった…首筋あたりや腰から下付近も、あまりに優しく洗うので、何となく愛撫されている感じもしないこともなかった…
(私、また変なことを…)
美子は、黒ずんだ乳輪の中心からそびえ立つ尖った乳首を見た…
(あっ…出てる…恥ずかしい…)
尖った乳首を見ると、どうしても悟に触れられたいという感情で自慰行為まがいなことをしたことを思いだしてしまう…再び、腰付近に執拗に愛撫されている感覚が来て声が出そうになった…
「さ、悟君…もう少し強く擦って洗ってくれていいよ…」
呼吸を乱しながら悟に言ったことを気がつかれなかったか少し心配だった…次の瞬間…今までとは全く違う力が背中に押し寄せた…
(そうそう…そんな感じ…)
しかし、その強さは意外な所に影響した。この醜く肥大し母乳まで吹き出す乳房の揺れだった…乳房の付け根に痛みが走る。しかし、強く擦って洗うことを促したのは自分だ…今更、やめろとも言えまい…曇った鏡に悟が懸命に洗ってくれる姿が見え隠れしていた。パシッ…パシッ…パシッ…乳房が前後に揺れて自分の腹部と乳房が当たる音が響いた。
(あーん…恥ずかしい…)
美子は、耳を覆いたくなる心境であった。
パッ…パッ…パッ…パーンパッ…パッ…パッ…パーン…パーン…パッ…
(なんて醜い音なの…)
今度は、顔面を覆いたくなる心境になった。さりげなく、片手で両方の乳房を揺れないように抱えたが悟が懸命に擦ってくれたので、儚くも両方の乳房は飛び出してしまう始末…
(あー私ったら…あんなこと言わなければよかった…)
何度も自分の腕から飛び出した乳房を抱えて、もう無駄な抵抗はやめようと思い始めたとき、悟が背中を洗うことを終了することを告げられてほっとした。背中に、悟の小さな手が這うようにしている。美子は、自分の乳首が赤黒く光りながら異常なまでに尖り脈打ちながらその先端から母乳が発乳射される感覚を自覚したがそこへは目を向けなかった…露天風呂内にシャワーの水音が響いた。
神の領域を清める…
妙な沈黙があった。美子先生は洗い場の前に置いたハンドタオルで顔を拭いている。顔を拭くたびに、美子先生の爆乳が前後して揺れているのを曇りが取れ始めた鏡で容易に確認できた…黒光りした乳輪のてっぺんが見え隠れしていたがあの凄まじいぐらい尖りきった乳首は一体どんな姿をしているのか…?そして、その乳首から母乳は吹き出しているのであろうか…?僕は、正直、美子先生は僕が前を洗うことは断ってくると思った。それは、やはり仕方がない事だ。正直、そのことを自分で告げるべきな否かを迷っていた。散々、目に触れてきたし、水着越しに触れたりもしてきながら…僕の心の奥の気持ちは当然…美子先生は、昔、僕の担任の先生だった。とはいえ、大人の女性なんだ…美子先生も僕の逸物が変化している姿を平気で見ていたが…まだまだ未完な性に対する認識でしかない僕が恥ずかしかったぐらいだ…いくら、僕が元生徒とはいえ、所詮は他人である…抵抗が無いと言えば、嘘であろう…でも…でも…
高橋美子
いざとなるとやや抵抗感が強くなった。露天風呂内の蒸し暑さから顔から汗が噴き出した…美子は、ハンドタオルで顔を拭きながら少しの間考えた…
(ここから先は、ちょっとやりすぎかな…?)
曇りの取れた鏡に呆然として立っている悟が見えた…逸物は自分の肩で見えなかった…当然、位置をずらせば見えたが今はそれだけは避けた。
(ここまで来て…そうよ…悟君は私の子供よ…)
美子は、何度目かの決心をして、自分から告げることにした。しかし…
神の領域への合い言葉…
「先生…前も洗いましょうか?…」
僕は、何故か敬語ながらも思い切って言ってみた。美子先生は、顔を拭き終わりハンドタオルを鏡のしたにあるケースに入れようとする動作が一瞬、止まった…美子先生は、こっちを向かずに言った…
「お願いするわ…でもね…」
ま、まさか…まさか了承されるとは思わなくて僕は湯船に向かおうとしていた。もし、断られたら、僕はおどけて笑ってそのまま湯船にドボーンと飛び込むつもりだった。
(でもね?…)
呆然としてしまった僕に美子先生は続けた。
「その前に、さっき、あの変な子が絡んで来たとき、 呼んでくれたじゃない…その…あの…お母さんって…」
美子先生が隠しきれない胸の前で軽くクロスをしながら少し照れながら言っているのが背中越しにわかった…
「もう1度…先生をお母さんって…呼んでくれる?」
一瞬、あの忌々しい黒坊主の憎らしい目で美子先生の胸を凝視している姿が脳裏によぎったが…僕は、美子先生の意図することが何となくわかった気がした…正直、僕のあこがれの美人爆乳にお母さんと呼ぶのは抵抗があったが嫌な気はしない…僕は、背を向けている美子先生に背を向けて頷き、一呼吸置いて言った。
「お、お母さん…」
あまりにも急だったのであまり声が出なかった…慌てて僕は再び言った。
「お母さん…お母さんの前を洗いましょうか?」
美子先生は、笑顔でこちらを見ながら頷いて言った。
「うん…さ・と・る…お願いするわ…」
僕も何だか照れくさくなったが笑顔を見せた。お母さん…まるで神の領域を清める前の合い言葉のような気がした。
高橋美子
悟の方から言ってきた…
(言わせてしまった…)
次の瞬間、美子は閃いたのだ。
(そうよ!それならいいわ…)
悟の母親代わりに近い存在でいたい気持ち…悟に、自分を先生ではなく、お母さんと呼ばせれば抵抗が無くなるような気がした。
(どうかな…?無理かな…)
しかし、悟は、素直な心を持った少年だった。はじめは、小さな声で呼んだが、すぐに言い直した…その行為がいじらしくも思えた。悟の…「お母さん」という声に反応して美子の意志とは関係なく尖った乳首の先端から勢いよく母乳が発乳射され鏡にまで飛んだ…鏡に当たった母乳のしずくはゆっくりと下へ流れはじめた…美子は、その光景が目に映っていたが、気にはしなかった。美子も我が子を呼ぶようにさ・と・る…と初めて呼び捨てで呼んでみた。なんとなく照れくさい…美子は、悟の方へ向くために長い足を動かし始めた…
神の領域の清めが開始…
美子先生は、ゆっくりと座ったままこちらを向いた。僕は、心臓が高鳴る音を感じた。
(…す、凄い…今からこれを…)
美子先生は、背を向けていた時のように両手を僕の知らない未知の黒い森にあてて覆っている状態だ。当然、美子先生の胸は完全に露わになって僕と対面していた。今までで一番、無防備で、しかも一番近い距離で美子先生の胸を見た…なんということだろう…そんなに時間は経っていないのだが、ただでさえ大きな美子先生の胸は、この露天風呂に入って来たときよりも一段と大きく肥大しているのが僕にもわかった。今から、この乳房…神の領域を清めるのを助長するかのごとく、一段と膨らみを増すことによって僕に少しでも近づき洗いやすくしてくれているようにも思えた。僕の目を惹いたのはそれだけではなかった…赤黒く光り輝く乳輪が一段と広がっていた。それは、何によって光り輝くか容易にわかる。尖りに尖っている乳首から、噴水の如く母乳があふれ出していたのだ。母乳噴水は、時に緩く、時に勢いよく…美子先生の呼吸に合わせて状態が変わる。
(あっ!)
なんと、母乳が僕の逸物付近に飛んできたのだ!ほんの少量だが、温かい感触を僕は覚えた。美子先生の目の前で僕の逸物が喜んで飛び跳ねる…
「ご、ごめんね…もう、オッパイが張り過ぎちゃって…勝手に飛んじゃうのよ…」
美子先生は、事態を把握して自分の両乳首に掌を当てて母乳が再び僕の所へ飛ばないようにしながら言った…僕の視界から、美子先生の乳輪が消えた。只でさえ、美子先生の…オッパイ…という言葉にどうしても性的興奮を覚えずにはいられなかった上、更に、今更ながら、手で乳輪を隠される姿が一段と僕の興奮を覚えさせた…
「汚くてごめんね…」
とんでもない話だ。母乳は、汚いものなんかじゃない。赤ちゃんに飲ませる神聖なものだ…なぜ、美子先生がこんなことをいうのかがわからなかったが僕は、首を横に振って、石鹸のついたタオルを美子先生の首筋に当てた…
高橋美子
しばらくは、無意識の内に母乳が滴り落ちたり、発乳射されている自分に何も感じていなかった…しかし、悟に平静を装いながら自分の胸を露わにしたとき、自分の胸から母乳の張りによる痛みを意識したとき、初めて、自分の胸に起きている事態に気がついた…時、既に遅し…考えもしないぐらい母乳は発乳射され、ついには悟の逸物付近に勢いよく飛ばしてしまった…
(あっ…そんな…)
顔が熱くなり、顔面を両手で覆って隠したい気分にもなったが、その前に、勢いよく飛び出す母乳を押さえるために、自分の尖りきった乳首を押さえることが先決だった。美子の掌に母乳の温かい感触が集中した。なんと美しい姿なのだろうか…美子の乳房は、誰もが羨望し、嫉妬し、ため息が出るほど肥大しているだけではなく、生命の源泉を美の曲線や直線を描き放出させながら、淡い呼吸の中で大きく…小さく…早く…ゆっくりと蠢く…その魅力は、これからの人類の歴史にとって永遠に変わることのない魂が集中し存在していた…しかし、今の美子には、まだ、それがわからなかったが…動転してしまった美子は、思わず「汚いもの」と口にしてしまった…しかし、悟が真剣な眼差しで、首を横に振り、自分の首筋に石鹸のついたタオルを当てた時、素直な程、甘味な気分となり、掌に勢いよく突き刺さる温かい感触を覚えるのであった。





