第十六章(1)
流石にお腹いっぱいだ。胃の中は全て美和子の母乳で満たされていた。しかし、この女性の生理的メカニズムはどうなっているのか。
吸い始めて、もう小一時間経つのに、一向に母乳が衰える気配が無い。吸えば吸った分だけ催乳効果が促進されるにしても、物事には限度がある。
直紀が根負けしてしまうくらいに、美和子が誇る母乳量は半端ない。
『この女…本当に何時でも母乳が出るんだな』
当然他人と母乳量を実際に比較した事は無いだろう。それでも、たくさん出る…他の授乳婦よりも多いという自覚をするというだけはある。
取り敢えず、次の教育課程に進む必要がある。
『ここはどうなったかな?』
先程、少しだけ触れたパンティの中心部。ふっくらとした盛り上がりに、ほっこりした感触。すべすべした大理石のように美しい太腿の付け根に位置する女の象徴。
淫乱とは無縁の美和子だから、夫以外に許した事はない。ひょっとすると子作り以外許していないかもしれない。
力無く横たわる彼女の、股間に手を伸ばした。派手さはないが上品な若草色のパンティ。陰唇辺りを弄ると、以前とは明らかに異なる感触を覚えた。
「……!」
暖かさを通り越して、何かの熱を帯びたように熱かった。そして湿っぽかった。手を離してパンティをつぶさに観察する。
『あっ…!』
パンティの股間部分が、丸いシミでくっきりと染みていた。濡らしていたのだ。爆乳をメチャクチャにされて、女としての喜びを表したのだ。
直紀はジーンと胸が熱くなった。自分の乳房吸いに応えてくれた美和子が愛おしくなり、シミが付着したパンティを何度もさすり上げた。
「……!な、何を…や、やめて!」
ダラリと体を投げ出していた美和子だが、突然襲いかかった感覚におののく。
「お目覚めかい?爆乳ママさん」
「は、話が違います!おっぱいを吸うだけでしょう!」
「俺はおっぱいだけだなんて言ってねぇぜ。ふふっ…。お前のおっぱい最高だよ。甘くて温かくて…いくらでも飲めるぜ」
「……。」
こんな男に自分の母乳を褒められても嬉しくとも何ともない。この暴漢に大切な母乳を独り占めされるのが悔しかった。そして素直に催乳反射して、母乳を分泌し続ける自分の乳房が恨めしかった。
「ヒッヒッ…おっぱい吸われて濡れちゃってんなぁ…おい?」
「……。」
美和子は固く目を瞑って、返事をしない。その通りだった。自分の身体の変化は自認していた。めくるめく快感に、熟れた身体は敏感に反応して、陰唇から愛液を垂れ流していた。
「こんなにパンティが湿ってるぜ?ほら、こうすればもっと濡れてくんだ」
「くっ…、んっく…」
人差し指と中指で、布地の上から秘唇の形をなぞるように丹念に撫でる。直紀の示唆通り、乳房とはまた違うゾクッとした快感が込み上げる。陰口を的確になぞられて、ジュンジュンと蜜を吐き出した。
「くひひっ…美和子…ますます濡れてきたぜ?パンティがシミだらけで、おま〇こがスケスケだぜ!」
「!!…」
母乳を散々吸われて、性的に覚醒して、体全体が感じやすくなっていた。
「お、お願い…です。おっぱいならいくらでも吸わせます…。だから…」
母乳を横取りされるのと、自分の身体を奪われるのとでは、事の重大性が違ってくる。相手は最後の一線を踏み越えようとしている。それは、夫に対する操を踏みにじられる。
肉体的な苦痛よりも精神的な苦痛に耐えられない。不貞行為は人妻にあらず。この男と身体を重ね合わせてしまっては、家族の一員としていられなくなる…美和子は考えていた。
だが直紀が、引き下がる訳がない。
「おっぱいもここも俺のモンだ。言ったろうがよ…お前は俺の女だ。俺無しではいられない身体にしてやるってよぉ…」
なぞっていた指の動きを止めて、おもむろにパンティを引きずりおろした。
「い、いや!」
とうとう美和子の中心部が晒されてしまった。夫以外には決して許すまいと誓っていた秘唇。「出た出た…美和子の本体が…」
既に小陰唇から膣口は、愛液でぐっしょり濡れていた。
「これなら直ぐに入れられるな…」
「!!」
本当は前戯をみっちりこなしてから挿入しようとしたが、これだけ愛蜜が出ていれば十分だ。それに直紀も、とりあえず一発美和子とドッキングしたかった。
直紀はベルトを外し、ズボンとトランクスを引き下ろす。
「いや…」
長大な肉茎が姿を現した。夫とは比べ物にならないくらい、太くて頑丈そうだ。亀頭は立派にカリ円を描き、肉茎全体はピクピクと脈を打っている。
こんなものが、自分の中に入ったら、膣内が破れそうだ。
「お、お願い…止めて下さい…いつでもどこでも母乳を吸わせますから…、お願い…それだけは…」
美和子は大粒の涙をボロボロ零していた。乳房のみで満足してくれると安易な結論づけた自分を悔いた。手足を縛られていては逃げる術がなかった。直紀の良心に訴えるしかない。
しかし直紀が良心など持ち合わせていない。むしろサディスティックを増長するだけだ。美和子の懇願を全く無視する。
「冗談じゃねぇ!俺がお前とヤりたくてどれだけ身悶えさせられたか…」
もう、一秒でも早く美和子の中にぶち込みたい。そそり立つ肉棒は、直紀の欲望に呼応してビクンビクンと震える。
「お前は、まだ開発途上だ。俺が立派に仕込んでやるよ。男の味ってやつをよぉ…」
下品な笑みを浮かべ、股に入り込んできた。急速に美和子の全身から力が抜けていく。
『……もう…駄目だわ…』
夫以外に許さない、豊かに成熟した身体を汚される。
「ヒッヒッヒ…。綺麗なおま〇こだぁ…。やっぱり商売女とは違うぜ!」
美和子の秘唇は、色鮮やかなサーモンピンクで、いかにも経験薄な淑女であった。男を数える程しか受け入れていない秘部は、処女同然と言えた。
これを見れば、いかに彼女が貞淑で操を厳守する人妻かが分かる。
そんな美和子がレイプという、人生で最大の汚点を迎えようとしていた。自分は何故こんな煽情的な身体に成長したのか。
実際、美和子の身体は、男なら誰しもが一度は味わってみたくなる肉感的な身体つきだった。端正な顔立ち。スラリとした脚に程良く肉付けされたウエスト。大きく張り出したヒップ。そして、Jカップを誇る堂々たるバスト。
知的ながらも清楚な佇まいに、ズシッと重そうで、たっぷりした爆乳は、どう考えても不釣り合いだった。
直紀が自分の股先に、体を寄せて来る。近くで見ると、その一物の巨大さに圧倒される。亀頭は赤黒くテカり、茎全体に静脈が走っている。直紀の猛々しい性欲を、そのまま投影したようである。
「ちなみに、変に騒ぎ立てたら…ガキは殺す。もう、何回か我慢してやってんだ…。次は問答無用で殺す。どっちが良いか考えるんだな…」
「………」
血を分けた愛しい陽太を捨てるか、おとなしく自分の身体を差し出すか…。二者択一であるが、選択肢は残されていない。
こんな外道の言いなりになるしかない自分が悔しくてたまらなかった。
直紀は肉茎に右手を充てて箇所を定めようとする。
『イヤ…、あんな…壊れてしまう…』
怒張の切っ先を、秘唇の膣口にあてがってくる。
『入って来る…!入れられてしまう!』
異物が触れる感触に、全身が恐怖におののく。陽太を盾にされているから抵抗できない。
『やめて!やめて!』
声にならない悲鳴をあげ、ジッと身を硬直させる。どうにも避けられぬその瞬間を待ち受けていた。
『いよいよだ!美和子と一つになれる!』
初対面からブルブル震える爆乳に魅せられ、ヤりたくてヤりたくて仕方なかった相手。この瞬間を迎える日を、どれだけ心待ちにしていただろうか。
パンパンに膨れた亀頭が膣口の入口に差し掛かる。巨大な肉傘が入口に引っ掛かって、最初は少しきつかった。少し強引に差し込むと、エラの部分が肉壷に沈んだ。先端部分が収まると、後は驚くほどスムーズに飲み込まれた。愛液がたっぷり分泌されていたお陰で、抵抗感無くスルスルっと入り込んだ。
「おほぅ…」
膣内は直紀の巨大な肉茎を根元までしっかり収めてくれた。膣壁はぴったりと密着して、一体化した事を認識させてくれる。温かくて絡みつくような感覚が最高に良い。
『美和子と繋がった!これが美和子の身体なのか!』
暫くは動かず、直紀は感慨もひとしおに、性器同士の結合に浸っていた。憧れの爆乳妻を寝取る最終目的を果たしたんだという達成感に満ちていた。
だが、これからが本番だ。美和子の豊満な肉体をしゃぶり尽くし、調教しなくてはならない。
『あぁ…、とうとう…』
迫力満点の爆乳を好いように弄られ、神聖な母乳を好きなだけ吸われた。あまつさえ、夫以外には許すまいと、守ってきた秘唇を破られてしまったショックは大きい。受け入れがたい現実を目の当たりにして、絶望感に打ちひしがれていた。
その一方で、ぶち込まれたモノが想像以上に充実していた事に驚いていた。股間から胎内が、隙間なくみっしりと侵入されているのが実感できる。膣内が破けるか、入らないと思っていたのが、すんなり受け入れる許容範囲があるとは思わなかった。
絶対に認めたくはないが、夫とのセックスでは得られない充実感だ。もう、抵抗しようにも股間が鉄棒で串刺しされたように動かない。
直紀はねっとり巻き付く膣壁の心地良さを実感しながら、いよいよ肉襞の発掘調査に入る。
美和子の胎内を味わうように最初はゆっくり動いた。
「おぅ…」
思わず声をあげてしまうほど素晴らしい。
「………。」
美和子は呼吸を整えてジッと耐えていた。乳房吸いでは快楽に負けて、喜びの嗚咽を漏らしてしまった。ここで同じ轍を踏んでしまっては、この暴行魔に完全に屈伏した事になる。
直紀はゆっくりと、しかし反復的にしっかりと腰を打ちつけ、肉棒をねじ込んだ。
一物を締めつける肉壁が、出し入れする度に、ざらついた感触を残しながら快感を与えてくれる。
『こいつは…すげぇ…!』
とてつもない巨根も丸々飲み込み、且つ締めつけも緩くない。密着感が適度にあって、膣内が蠕動して逆に肉茎を攻めてくる。
いわゆる名器と言うものだ。しかも類い希な名器だ。おっぱいは美乳で爆乳。おまけに母乳は無制限で、極上の名器ときている。他の女性の立場など有り得なくなってくる。
短時間の結合で、美和子の秘唇の素晴らしさを思い知らされた直紀は出し入れを何回も何回も試みる。
クチュクチュという密音が立ち始め、本格的なセックスに入り込む。
肉棒の根元を締めつける具合がきつくなり、ねじ込むのも大変だ。だが肉竿から亀頭にかけては、肉襞がやわやわと包み込んで、出し入れする度に、下半身が溶けそうな快楽を与えてくれる。
美和子の秘唇は男を喜ばせるに充分だった。予想外に完成された蜜壷に感激していた。
直紀は夢中になって、爆乳妻の股間に怒張を叩き込む。最初こそ試運転気味だった突き入れも、本番なモノへ変化する。窮屈な穴にドリルをねじ込むような、激しい腰使いだ。きっちりと太い肉棒を締め付ける膣壁であるが、出し入れの際の抵抗感が心地良い。
パンッ、パンッ、パンッと肉同士がぶつかる乾いた音が鳴り響く。同時にクッチャ…クッチャとイヤらしい密音も聞こえてくる。結合した後も愛液が増しているのは、美和子の身体が順応しているからか。
さながら夫婦間や恋人同士で行うセックスになっていった。
「ハァ…ハァ…」
直紀の息遣いが荒くなってきた。片や美和子はジッと息を殺している。串刺しにされて、好いように突きまくられても、最後の抵抗として、断じて歓声をあげまいと努めている。
夫への気持ち…これだけは守りたい。それでも肉の交尾による刺激に反応して呻きを抑えきれない。
たまに、「…ぅ、…っ」と聞こえるか聞こえないか分からない声を出していた。
美和子とガチンコで肉体をぶつけ合っている。その既成事実だけで昇天しそうだ。
美和子も懸命に我慢している。ハード面からして、夫と直紀では格が違う。特に肉茎の逞しさは、夫のが稚拙な玩具に思えてしまう。ソフト面でも百戦錬磨の直紀は、しっかりしたセックススキルで確実に美和子を追い込む。初めての本格的なセックスに、下半身は熱く反応して愛液がジャバジャバ溢れている。
『あくっ…す、すごい…衝撃…。けどダメ!お願い!早く終わって!』
精神は保とうと必死に堪えている。二人の我慢比べは、どちらが先に降参するか。美和子は、早く直紀が到達してくれるのを待っていた。このままでは自分も、どうなるか分からない。今度の敗北は、全面降伏を意味する。それだけは回避したい。
今までは秘腔を攻めるのに気を捕らわれていた直紀だが、彼の喜びそうな光景がそこにあった。
101センチを数えるJカップのバストが、プディングのように波打っているのだ。直紀が腰を激しく打ちつければ、当たり前に美和子の身体も震動する。
『おぉ…!さすが美和子だっ!』
肉棒から派出する駆け巡る快感に加えて、視覚でも直紀を充分楽しませてくれる。
どすっ…どすっと突き込めば、ばるんっ、ばるんっ、と乳肉のかたまりが重量感に溢れて弾け跳ぶ。サイズが大きくても、いかに弾力性に富んでいるかが伺える。正常位で攻めているので、美和子の爆乳は、何かの意思が取り憑いたような激しい上下運動を繰り返している。だぷん…だぷんと音がしそうな程だ。
そのあまりの弾け跳び様は、乳房が根元から千切れるのではないかと心配してしまう。静かに佇む巨大な乳肉も良いが、ボリュームたっぷりに揺れ動く乳肉も迫力満点だ。
『そうだった!俺はヤりまくりながら、おっぱいを攻めたいんだ!』
相変わらず美和子の名器は、硬い肉棒をやわやわと弄んで締めつける。その名器っぷりに逆に翻弄されていたが、本来の目的を取り戻す。
ピストン運動は止めずに、ぶるんぶるん暴れまわる爆乳に両手をあてがった。男の手にも余る美和子の実り過ぎた爆乳。それでも激しく揺れ動いていたJカップの乳房は、手のひらの支えを貰って震動が失われた。
それまで直紀は身体を起こしていたが、身を屈める事で互いの身体がより密着する。彼女の爆乳を梃子にして体のバランスを取った。そのため、十本の指が乳肉にめり込んだ強い掴み方になった。自分の上半身を美和子のJカップに預けるような体勢だからだ。
「あっ…」
美和子が小さく呻く。蜜壷と乳房の両方を攻められてはかなわないと悟ったのだろう。
目の前の視界を埋め尽くす巨大なJカップのバスト。高々とした双つの頂にそびえる野苺のような立派な乳首。乳臭くて鼻がひん曲がりそうだが、直紀にはこの上ない芳香だった。
『ぶち込みながらおっぱいを吸う』というのが、この爆乳妻とのセックスに課したテーマ。それが美和子を究極に昇り詰めさせる術であることも知っていた。
先ほどの飲乳で、口腔は未だ母乳の味が残っている。肉のかたまりを鷲掴んだ手を外す。絶え間ないピストンを送り込みながら、ガブリと乳首を銜えようとする。手を離したお陰で、Jカップのバストが、再びばるんっばるんっと暴れ回る。
狙いを定めた獰猛な唇が、赤茶けた大粒の乳首を捕らえた。
「はひっ!」
美和子は悲鳴をあげて、悩ましく上体をくねらせる。濃密なセックスの最中でも、母乳は分泌してくれた。いつ何処でも吸えば母乳が出るのは美和子らしい。
『ダメ!止めて!こんな時に吸っちゃイヤぁ!』
二人の我慢比べは、美和子が一気に土俵際まで押し出されそうな様相を呈してくる。もう下半身はドロドロに溶けて、はしたなく蜜液を溢している。加えて一番のウィークポイントである乳首を吸われる。堪えられず悲鳴をあげざるを得ない。
『お願いっ!だ、誰か助けて!私…私が、私でなくなる!』
吸引するとき特有の、淫靡な音を響かせて吸い出す。
チュウッ…チュウッ、チュ~ッウ…チュックチュク…。
『あくっ!あっく!お、お願いっ!一生のお願いっ!た、助けて!』
過酷な性交で理性が崩れゆくなか、必死にもがき苦しむ爆乳妻。レイプで身体は奪われても、快感を認めてしまえば人妻失格。
直紀はここが調教の勝負所だと感知したのか、滲み出る母乳を味わいながら、長い突起物に舌を絡ませる。ざらついた粘膜を擦り付けるように舐め回した。ゾクゾクッとした心地良い稲妻が背筋に襲い掛かる。
『い、イヤぁ!い、いっ…っや…!』
ピクピクッと身体を痙攣させる。軽いオーガズムを覚えたのだ。意識が朦朧としてゆく。
徹底的にセックスの刻印する頃を誓った直紀は手を緩めない。むしろ、更に加速度を増す。
『あぁ…私、堕ちていく…』
乳首はすっかりべとべとしている。熱い唾液の中で、べろんと舐め転がす。乳蕾はすっかり膨張していて吸いやすいのを良いことに、舌先を巻きつけて強烈な吸い上げを開始した。
これには流石に声を出さずにいられない。
「あんっ…くぅ~!ダメ!ダメ!ダメ!だっめぇ!あはっ!お願いっ…っ、それは…や、止めてっ!」
止めてと言われれば、尚更やりたくなるのが常。ぴったりと唇を密着させて、ジュウジュウと乾いた吸音を立てて母乳を貪り続ける。
『イヤぁ!こ…こんなのイヤぁ!』
どすっ、どすっと鈍い肉音を響かせて秘唇を突きまくる。
「んくっ、はっ、はっ…!」
ぶっとい肉棒を狭窄な膣内に叩き込み、美和子の身体が宙に浮きそうなくらいの激しい抽送運動だ。美和子も精神とは真逆に、肉体は愛液を分泌させて、突き込みを補助している。クッチャクッチャと淫靡な音が、股間から聞こえてくる。
前のめりになって打ちつけているから、爆乳を吸うには恰好だった。
生温く甘ったるい母乳を頬張り続けた。バッと口の中に濃厚なミルクの味が広がる。さっきまで、あれほど吸い出したのに母乳のタンクはもう満水だ。
乳汁漏の症状を抱えている彼女。乳腺の分泌細胞が異常に活性している。
大噴乳しても回復力は凄まじく、お乳は張って直ぐにパンパンになる。
加えて肉棒で秘腔をズコズコ突きまくられ、性的な刺激を受けて乳腺が活発化しているようだ。
自分の眼下で、たわわな爆乳もぶるるん、ぶるるんっと刺激的に跳ね飛ぶ。迫力満点の眺めだった。
『思った通りだぜ!やっぱりすげーよ!美和子のデカパイは!』
着衣の状態で跳ねているのは、仕事中に何度も目撃しているが、着衣なしでの跳ね方は尋常ではなかった。
たっぷりと母乳が詰まったJカップ。人工的ではない天然物の爆乳は伊達ではなかった。超弩級のバストの激しい揺れっぷりは、見ているこちらが目が回りそうになる。
全身はふつふつと細かな汗が出ている。発汗に伴う体臭は強いミルク臭と相成って馨しい肉香が充満している。
どう見ても自分の仕掛けた蜜戯に反応を示している。
膣内のGスポットを肉茎で何度も攻められ、軽いオーガズムは幾度となく覚えているはずだ。それなのになかなか陥落しない美和子に、改めて直紀は彼女の意志の強さを感じ取った。
たとえ身体は奪われても、精神までは売り渡さないという意志。
『負けねぇぜ!お前は俺の性奴隷だ!爪先からてっぺんまで、俺の味を擦り込んでやる!』
絶妙な加減で怒張を包む名器は、直紀自身もまいっていた。美和子の肉壷はよく練れている。こんな締まり具合の良い肉壷は未経験だった。だが、美和子を降伏させるという執念は鬼気迫るものがある。セックスの主導権は間違い無く直紀が握っている。
『イかせるだけじゃ物足りねぇ!この女が喜ばなきゃ調教したって言えねぇんだ!』
ピストン運動を大きな動き方から、小さな動き方に変える。大きいリアクションで掘削せず、小幅な抽送で掘削するテンポを高速化した。
腰に負担を掛ける運動だが、美和子を堕とすなら何だって構わない。
Gスポットの辺りの摩擦回数が増え、亀頭が子宮口を絶えず接触するようになった。燃えたぎる官能の炎が、更に勢いを増す。巨大津波のような快感が押し寄せてくる。美和子にとっては全く未知の領域になっていた。
「あっ、あっ、あっ…」
リズム良く胎内を突き上げられ、嗚咽が小刻みなものになる。ノーガードのボクサーに、雨あられのパンチを浴びせるが如く、秘唇をひっきりなしに抉る。
「んっ、んっ、んっ…あっ、あっ、あっ…」
的確に最奥部を攻められ、もはや全身の筋肉が弛緩しつつある。
『こ、こんなセックスがあるなんて…。あはっぁ!か、身体が溶けちゃいそう!』
性器の中心部分から、大津波のように波及する得体の知れない快楽。まさに気持ち良いの一言に尽きる。本当のセックスとはかようなものなのか。
全身が高熱に侵されてカァッと熱い。微かに残る理性も、押し寄せる快感に飲み込まれそうだ。小幅なピストンは、止むことなく美和子の理性を抉り続ける。
「あ、あっ…あっ、あっ…」
可愛らしい喘ぎが、テンポ良くスタッカートする。Jカップの爆乳も絶えず波立っていた。
『ほ、ホントにダメ!わ、私…壊れちゃう!』
快感の度合いは自慰行為とは天と地ほどの差がある。これまで開発されずに放置された肉体。その熟れ頃の肉体は一気にセックスに目覚めて、悦びの印が細胞の隅々まで捺印される。
あろうことか、強姦魔にセックスの素晴らしさを存分に教育されているのだ。
『美和子!お前のためだったら、十時間でも百時間でもヤりまくってやるぜ!』
直紀は熱心に肉棒を打ちつけてくる。出会い頭に子宮口が何回も何回も弄られた。それもリズム感に富んで、且つ強烈な弄り方だ。
土俵際まで追い詰められ、徳俵に足の指一本掛かっているような状況だった。
『早く…早く終わって!も、もう…』
限界地点は一歩手前の所にある。そこから押し出されれば、完璧な敗北が待ち構えている。すなわち直紀とのセックスに隷従した事になる。夫以外の男に無理やりセックスを要求されても、感じてしまいオーガズムに達した。貞淑妻という肩書きが塗りつぶされる。
『私は家庭を守らなければならない人妻…』
その一握りのプライドだけが彼女を理性と繋ぎ止めていた。
だがそのプライドとは裏腹に、実に艶やかな痴態を晒してくれている。
小刻みなピストンに変化した為、たっぷり実った爆乳も、プルプルと小刻みに震えていた。水面に小石を投げつけた後の振動のように、絶えず震えている。双つの大きくてまん丸い肉塊がじゃれあっている。
直紀は何の躊躇もなく、誘われるようにJカップのバストを真正面から鷲掴んだ。
微妙に汗ばんで、しっとりした肌触りがたまらない。手に収まりきれない双つの乳肉。鬱屈した欲望の赴くままに、ただ力任せに揉みしだく。指先を柔肌に食い込ませ、ゴムまりみたいに弾む爆乳を、ワシワシと乱暴に揉む。
十本の指遣いから生まれる、ぞわぞわとした肉の快感。寒気にも似たおぞましい快感が熟れた肉体を駆け巡る。
「あっ、それっ!ち、ちょっと…い、イヤ!」
今や美和子の性感帯を知り尽くした直紀のマジックフィンガー。巨大な肉のかたまりに潜む快楽のツボを、的確に探り当てて絶妙な手つきで揉みほぐす。
肉厚なJカップの乳房を、グニュグニュとダイナミックに弄う。続けざまに湧き出す官能の電波に声をあげずにいられない。
「はぁ、はぁ…あぁっ…。あ~っ」
抵抗虚しく、熱い吐息が上品な口元から溢れる。もはや相手が満足して終わるのを待つ余裕など消し飛んでいた。乳房から発信される悦楽のシグナルが、無情にも美和子を襲う。
直紀は緩める事など微塵もなく、こってりと爆乳を揉みしだく。欲にまみれた指先が、たわわな乳肉にめり込めば、にゅっとした乳首から、真新しい母乳がプシュプシュと噴き出る。
「はぁ、はぁ…あっは~んっ…」
無意識に可愛い溜め息が出てしまう。ウィークポイントである乳房を徹底的に攻められて、湯気にも似た熱い吐息が漏れていた。




