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第十五章

【凌辱の果て】
「ひっ…」
ふっくらと柔らかい股間の丘陵。パンティ越しでも、ふわっとした温かさが伝わる。指を縦方向に滑らせ秘部をなぞる。
「っ…っ、っく!」
美肌の太腿をピクッと震わせ、逃れようとする。
「お前はまだ、セックスを教えられてない。勿体ねぇよ。こんだけでっかいおっぱいして、こんだけムチムチした身体してんのによ。男失格の旦那に代わって、俺がしっかり教えてやるよ」
言うなり視線を、横たわっても形崩れしない見事なJカップに向けた。
「まずは、やっぱり…」
両手の伸ばして、巨大な肉塊を鷲掴んだ。巨大なスロープの根元をがっしりと掴んで、ゆっくり揉み始める。モチモチした感触がたまらない。
「……」
感じているのに疑う余地はない。しかし理不尽な暴行に感じてはなるまいと、ささやかな抵抗を見せている。先程は辛抱できずに甘い呻きをあげたが、自分のみならず、夫を男失格呼ばわりするような外道に感じたくない。こんな男にセックスなぞ教えられるのは御免だった。
『見かけによらず、なかなか意地っ張りな女だ』
逆にサディスティックな感情をそそる。
『まぁ、せいぜい我慢すりゃいいさ。ダメ夫とのセックス経験など白紙にさせてやる。俺じゃなきゃダメな身体に改造してやる!』
屈折した熱意を持って、全ての指を駆使して丹念に乳房を揉む。さっきまでの欲望に任せた力強さは無く、じっくりと腰を据えて弄る。
乳首は言うまでもないが、乳房の脇から下部エリアに性感帯が集まっている。特に美和子は神経繊維が集中的に通っており、良くも悪くも彼女を困らせる。Jカップな肉房の最下部から掬い上げて、乳房全体をこねくる要領でゆっくり揉みしだく。
乳房全ての神経繊維を刺激させるのには的確な愛撫だ。
「…っ!…っっ…!」
明らかに反応している。顔を背け、上半身を捩らせる。それでも並びの良い歯を食いしばって堪える。甘い咆哮を堪えている。
「感じてんなぁ、爆乳ママさんよ…。おっぱい気持ち良いのか?」
シューッ、シィーッ。
食いしばる歯と歯の間から息が噴きこぼれる。そんな美和子が意地らしく可愛いらしい。肉体は奪われても精神は奪われない。快楽を認めれば家庭を裏切る事になる。
『ひっひっ…どこまで堪えられるかな?』
力の入れ加減を強め、くちゃくちゃと擬音が聞こえそうな程にこねる。そして時折、指先でカチコチに固くなった乳首を弄ってやる。指がバストの性感帯をえぐり出し、絶え間なく乳房の深奥部からズッキンズッキンと性のシンバルが鳴り響く。
「っく…っ…」
「メッチャ感じてんじゃねぇか。素直になんな、俺の女だろ?」
ごむ毬のような弾力は失わない。すべすべだった乳肌は、爆乳全体がじっとり汗ばんで、しっとりと手に吸い付いてくる。
相変わらず乳頭からはポタポタと母乳が溢れて、爆乳全体を白濁に染めている。敏感な乳房をしつこく揉まれ、母乳を垂れ流していても、必死に絶える美和子の姿は儚くも美しい。
その儚い意地を打ち砕くべく、直紀はこってりJカップ乳を揉みしごく。アクセントをもたらす為に、強弱をつけてテンポよく揉み続けた。
鳴り放しの性のシンバルは、鈍い悦楽となって乳房から身体中に響き渡る。それまで時折弄っていた乳首を、人差し指でなぞり続ける。勿論揉むのは止めない。くりくりっと大粒の乳首を悪戯する。
「ん…っ…!」
余りの過敏さに、美和子自身も恐縮してしまう乳首。乳房と乳首の二段階攻撃は、無慈悲にも彼女を追い詰める。
『こんなに…っ、乳房を…っ、扱うなんて…ぇ!』
美和子は揺れ動いていた。気を張っていないと、もう直ぐにでもイキそうだ。ごくわずかな夫とのセックスでは体験できない愛撫スキル。これだけ長時間、乳房を触られたのは初めてだった。セックスに関しては夫とは比較にならない。レイプ未遂の時も、ここまでではなかった。直紀の自分の乳房に対する執着心は凄まじい。
『私…このままだと…』
確実にイッてしまう。必死に堪えてはいるが時間の問題だ。精神の意図と肉体の意図が分裂しかかっていた。
直紀は熱心に乳房を、こってり揉んでいる。
ズキン、ズキン…ズキン…。
気持ちでは認めてないが、女盛りの熟れた身体は、確実に快楽の波紋を呼んでいた。乳房から生じる快感に押し潰されそうになる。
『もし…これ以上の刺激を受けたなら…』
美和子が思っていたその時だった。
直紀がバストの頂点にそびえる乳首をパクリと銜えたのだ。とめどなく溢れる母乳で、乳輪周辺は汁まみれになっている。
「はひっ…!」
とうとう食いしばっていた歯が離れる。乳首を含まれてはひとたまりもない。今回は母乳を吸うのがメインではなく、乳首を嬲る事だった。
直紀は唇に挟んだ乳頭を、にゅっと蛇のように舌を絡める。
「あはっ…っあ!」
美和子は本当に乳首を舐められると弱い。乳首と衣服が擦れただけでも、身体をすくめてしまうくらいだ。とても堪えられない。むしろ今までよく我慢した方だ。
びたりと絡めた舌を、ざらついた部分で乳頭をさするように舐める。
「あはっあっ!あくっぅ…」
もう自制は利かない。憚る事なく、性の嗚咽を洩らしている。ズキズキした疼きに加えて、パチパチと快感の火花が飛散する。
カメレオンのように自在に舌を操り、大きな乳首を意のままに舐めさする。
「あ~、あぁ~ん…!」
ありとあらゆる角度から舐め回され、転がされて、肥大な乳首はあちらこちらにプニュプニュしていた。
「へへ…可愛い声出しやがる」
『も、もう…ダメぇ…!と、とても…無理なのぉ!』
一旦、自制が壊れると歯止めが利かない。しかも舐めていない方の乳房も揉まれ続け、乳首を弄られている。爆乳攻め三点セットだ。
『あはっあっ!よ、陽太…ママを許して…。あ、あなたっ!ご…ごめんなさいっ、美和子を許してぇ!』
人妻が暴漢に対して感じてしまう事実。心中で深く懺悔を行う美和子。もう絶頂は直ぐそこ。
一方の直紀は、美和子に快哉をあげさせ、言いようのない充実感に満ち溢れていた。
必死に我慢していた爆乳妻に、セックスで勝ったのだ。母乳量では、とても飲み切れず片乳だけに完敗した。だが執念深い乳攻めは、美和子の精神に亀裂を走らせた。
これに勝る歓喜はあるまい。
一旦、唇を離す。
「美和子…気持ち良いか?」
「………。」
答えずにハアハアと吐息を洩らしている。答えたくないのか、答えられないのかは判断できない。荒い息遣いで、Jカップのバストはせわしなく上下していた。
『ふっ、取り敢えず…イかせるか』
再び、乳首を口にした直紀は、快感スポットに猛烈なアタックを繰り出す。
コルク栓なみに伸びる乳首に、唾液を塗りたくりながら、ベロベロと激しく舐めまくる。
「あっ、あっ、ああぁっん!いやぁ!イヤ…イヤっあっ!」
家族に懺悔したばかりなのに、女の悦びを叫ぶ爆乳妻。
直紀の乳攻めは、美和子を屈伏させるに充分だ。
舐めるだけではなく、くりくりと転がしたり、思い出したかのように乳首全体を吸いたてる。
「は、はあ~っん…、だ、ダメぇ~っ…」
舌を器用に使いながら、舐めて吸い続ける。
乳肉のかたまりをクチャクチャに揉みまくり、乳首をゴリゴリしごきまくる。
乳房攻め三点セットが、果てしなく続く。
果てぬ悦楽のハーモニーに、全身が淫らに震え、ピクピクしている。性の調べは脳細胞をピンク色に染まらせ、秘唇の最奥部を直撃する。
『おっぱい…おっぱいが…蕩けちゃうの!おっぱいでこんなになるなんて…』
痴態を隠さないその姿は、育児に勤しむ授乳妻ではない。女盛りの母乳妻…、それも夫以外の男でセックスに悦ぶ爆乳妻だ。あろう事かレイプ魔に、Jカップ乳を弄られ愉悦を覚える、一人の女。
チュウッ…チュウッ…チュッバ…チュッバ…。
「ん~っ、あっはぁ~んっ!あっ、あっ、も、もぅ…」
派手な乳首の吸い上げ。直紀の手も口も母乳で塗りたくられていた。
大切な夫を不能呼ばわりされ、屈辱を味わされた。感じてはならいと誓っていた美和子に屈伏の時がやって来た。
全身を高熱が襲いかかって蕩けそうになる。
「も、もぅ…だめぇ…」
美和子が体を弓なりに反らせる。直紀も乳首を搾りあげて、母乳を吸いまくる。乳首を吸われるエクスタシーと母乳を飲まれるエクスタシー。精神では認めずも美和子の肉体は素直だった。
『あっあっ!い、いくぅ…あっ!いくっ!』
それでも最後の最後で言葉では表さなかった。弓なりに硬直させ、ピクピクと細かく全身を震わせた。
そのままの状態で、ビクッ、ビクッと身体を大きく震わせた。絶頂に達したのだ。
『…イった…。俺の手で美和子をイカせたんだ!』
硬直を解いたJカップ妻は、絶頂期を迎えてぐったりしている。それでも母乳マニアな変態男は、喜びに浸かりつつ、マニアっぷりを隠さない。
美和子から出る母乳なら、いくらでも飲める。ぐずった赤ん坊みたいに、美和子の乳房を吸う。101センチの胸に覆い被さり、その後もずっと母乳を飲み続けていた。美和子も美和子で、母乳を垂れ流し続けていた。

第十五章
チュク…チュク…。
『母乳…美和子の母乳…、もっともっと飲むんだ!』
絶頂に達してからも、Jカップのまろやかに盛り上がったバストから、母乳を吸い出し続けていた。
まだまだ物足りない。一回美和子を絶頂に導いたくらいで満足できない。この女はまだ開発できる。
再び、執念深く乳房を嬲り倒す。感度が抜群な彼女は、直ぐに絶頂への道のりをひた走る。
乳首の根っこを歯で軽く挟み、押さえつけたうえで、熱い唾液の中で舐め転がす。
レロレロ…レロレロ…。長い舌を丁寧に何往復も上下させる。母性愛に満ちる美和子のJカップは、直紀だけの玩具になっていた。陽太に含ませ授乳すべき乳首は、母乳狂いの男による性処理道具に堕ちていた。
『ま、また…あっ、あっ、また…』
一度は引いた快楽の波がまた、満潮になろうと押し寄せてくる。乳首が歪になるまで、強烈に吸う。甘味の濃いトロリとした母乳が、続けざまに入り込む。栄養価が高い気がした。
『甘い…美味い…。あ~、幸せ者だ俺は。美和子の母乳は俺だけのモノ。誰にも吸わせねぇ!』
分泌量も多ければ質も高い。美和子の子として産まれれば、たいそう立派に発育するのは間違いない。
『何度でも…何度でも…イけ…』
揉んで、吸って、飲む。また揉んで、吸って、飲む。その反復動作が延々と繰り返された。
何十分間、爆乳を愛撫されたろうか。
「あ~っ、あ~っ、あくっ、うっ…、ダメ…ダメ…。ま、また…」
吸われた時間など気にしている余裕は無い。性の急所を徹頭徹尾いたぶられ、思考回路が正常に働かなくなっていた。
「あぁっ…!あん…、っぅ!」
嬌声を叫び、悶えまくる美和子。爆乳を嬲られ、何度も何度も絶頂に導かれた。三度、四度どころではない。小さなオーガズムを加えたら、数えきれない。セックスレスな肉体は、直紀の愛撫を完全に受け入れていた。
『嘘…!こんなの…初めて…、私…私…もう、どうかなってしまうの…!』
身体の節々に眠っていた、性の種が徐々に発芽していく。休む間もなく、絶頂の天国に幾度となく連れて行かれ、パニックになっていた。
直紀も抵抗力が完全に失せたと思っているのか、無闇な乱暴は影を潜め、純粋にJカップを貪っている。
授乳が大好きな美和子は、度重なる絶頂に思考が麻痺してきていた。その真っ直ぐに乳房を求めて来る彼が、何か赤ん坊みたいに思えてきた。
『私のおっぱいを…ここまで求めてくれるなんて…』
吸われ続ける事で、母性ホルモンのオキシトシンが大量に産出。この人なら、私の授乳欲を満たしてくれるかもしれない。乳吸いから派出する母性愛に理性が押し流れそうになる。
『ダメだわ!この男は私を裏切った卑劣な男!ダメよ!ダメ!』
理性を取り戻そうとすると、見透かしたように、強烈なアタックを見舞ってくる。
突き出した乳首を唇でしっかり固定させ、猛烈な舌ビンタを繰り出す。
ペロペロ…ベロベロ…レロレロ…。
ありとあらゆる擬音が当てはまる。唾液と母乳が潤滑油と化した乳首への摩擦は、舐める舌の粘膜がすり減りそうだ。
「あはっあぁっ!」
過敏な突起を舐めさすられ、ビクンビクンと瘧がついたように身体を震わせる。
『ダメ!ダメ!だ、ダメぇ…!』
裏切り行為へのダメ出しではない。気持ち良くなり過ぎて、意識が飛んでしまう事へのダメ出しだった。乳房を揉まれ、乳首を舐められては、美和子に到底勝ち目はない。それも半端な攻め方でない。
直紀は舐めるのを止め、そしてまた乳輪ごと引っ張り上げて、乳首を吸い出す。
チュウ~ゥ~ゥ~ゥ~ゥッ。
乾いた吸引音が、長く響き渡る。
「はあっ…!」
身体中のエキスを全て搾取されんばかりの吸われようだ。
『また…母乳吸ってる…、私の母乳…こんなに吸ってる…』
不思議な感覚に陥りながらも、確実に絶頂に向かって行く。
『ま、また、イっちゃうわ…!おっぱい吸われて…。私…またイくの…』
乳房だけで、これほどの快感を得られるとは思わなかった。旦那とのセックスでは有り得ない。美和子のJカップの爆乳は、直紀によって確実に磨かれている。一人前の人妻としての階段を一つ上がった。そして今日、十何回目かの悦楽の頂上に到達する。
「あっ!あっ…んっ…くっ…!あぁっ!」
母性豊かな肉体をピクつかせて、絶頂を体感するのだった。
『ここからが、本番だ…。美和子にセックスのレッスンを施してやる』
何十分間としがみついていた爆乳から離れる。執拗な乳吸いで、白い餅肌は無数の手形とキスマークで赤く染まっている。
直紀は、スベスベした太ももに触れる。その高級大理石みたいな、滑らかな感触を堪能する。美和子はまだ呼吸が乱れていた。息遣いに合わせて、メートル超えのJカップも、せわしなく上下する。
乳吸いは序の口。女としての身体を開発を行うのはまだこれからだ。
ムッチリした太ももを撫でていた手を、徐々に付け根に向かわせる。
そして、美和子の秘部を覆った若草色のパンティに到達する。
「あっ、そこは…!」
ここで我に返った美和子が反応する。布地越しでも、はっきり熱を帯びていた。じーんと温かな感触が指先に伝わる。先程触った時よりも湿り気が強い。パンティに覆われた肉襞を探るように、何度も指先を往復させる。
「いっ、いや、やめて…」
スラリとした脚を捩らせ逃れようとするが、ままならない。
『こいつ、おっぱい吸われて濡らしやがったな…』
直紀は己の愛撫が、美和子の肉体変化に結びつけたのを確信した。嬉しくなり、やりがいも増す。
「美和子、お前のおっぱい最高だよ。でっかくて、柔らかくて、甘くて…。おっぱい吸われて感じたのか?」
「し、知りません…」
「何が知りませんだよ。あれだけエッチな声出しまくってたくせによ…」
秘部を撫でさする動きを速くする。じっとりと湿った股間は、パンティごと指が埋没しそうになっていた。
「っく、あっく…」
顔を真っ赤に染めて感じる。我慢できずに魅惑的な下半身をくねくねさせる。
「美和子、セックスはな…おっぱいだけじゃねぇんだ。気持ちいいんだぜぇ。お前は俺無しでは居られない身体にしてやるよ…。俺の味、たっぷり味わえや、立派な女になるぜぇ…」
中心部を擦る指の動きを、さらに加速させる。
「やめ…やめて、いやぁ!」
ビクンビクンと下半身を波打たせて悶える。つられてJカップの爆乳もぶるるんと揺れ動く。そして、明らかな変化が生じていた。弄る指先に、ねっとりした感触が感じられた。
「ほぅ…やっぱり濡れてやがったな」
パンティから指を離すと、指の腹に愛液が付着していた。
『美和子の蜜か…。くっくっくっ…』
貞淑な母乳妻が、亭主以外の男に股間を弄られて、秘部を濡らしている。その現実が嬉しくて仕方ない。
「美和子…このネトネトしたものは何だ?」
わざと指の腹を眼前に見せつける。
「………」
顔を背けて直視を避ける。濡れた現実を認めたくなかった。
「濡れてるぜ。お前の身体は正直だよ。素直に言えよ」
そして例によって、耳打ちを始める。
「…!わ、私からそんな事…」
耳まで真っ赤に染めて恥じらう。
「逆らうのか?」
口調に凄みを利かせる。歯向かえば陽太が危ない。
「いえ…」
直紀は不意にJカップの肉厚な乳房を鷲掴んだ。全部の指を食い込ませて、ワシワシと揉み上げる。
「あっ、あっ…んくっ…、わ…、分かりました。い、言います…言います…からぁっ!」
肉毬をたっぷり揉まれ、可愛らしい唇から熱い吐息が漏れ出す。一度触ると手放すのが惜しいくらい、揉み心地は最高に素晴らしい。
爆乳に潜む性感を掘り起こす激しい乳揉み。自身の感度は認知していたが、ここまでだとは思わなかった。
ウィークポイントを知り尽くした直紀の指が、熱心にJカップの乳房を捏ねくり回す。
ハァハァ、と熱い吐息を繰り返す爆乳妻。
「おっぱいで濡れたんだろ?俺の言う通り認めな」
返答を促すと、カプリと母乳滴る乳首にかぶりつく。
「んんっ~っう!」
背中をのけ反らせ悶える。直紀は一旦口を離す。
「早く言え。おっぱい吸っててやるからよ」
再びいきり立つ突起を含み、チュクチュクと母乳を吸い始めた。揉む手つきも緩めない。
「はくっ…み、美和子…っは、おっぱい…す、吸わ…ぁあはっ!ダメぇ…あっ、あっ!」
情けのない揉み吸いに、単発でしか言葉を発せなくなっていた。
「お、お願い…やめっ、い、言い…っます…。おね、っがい…あはっ!」
こんな楽しい性戯を中断する術はない。即答しなかった罰ゲームとばかりに攻勢を強める。
中から脂肪がはみ出そうなまでに、ぐっちゃぐっちゃに揉みしだいた。コリコリに勃起した乳首を舌で穿ち、口内で乳輪ごと激しく吸い上げる。
「あぃ、あぃ…っく~、はっ…く…」
未曾有の快楽が、脳内で火花となって弾け飛ぶ。もはや、直紀の要求通りの解答などできる訳がない。快楽の火花は、脳の中枢をも侵し、複雑な思考回路を壊す。
仰向けでも綺麗なスロープを描くJカップ乳は、ぐにゃぐにゃに変形して、乳首は痛々しく腫れ上がっている。
チュ~ウッ…チュウッ~。
直紀の執念深い吸い出し。自分以外の人間には、美和子の母乳を絶対に吸わせてなるものかという気迫。この時、美和子のなかで精神が吹き飛んだ。バストから湧出する刺激に理性が消失する。
『くぁっ!…もう抵抗できません…。私の…おっぱい…あなたや陽太だけのものでは…なくなりました…。おっぱいを吸われて、気持ち良すぎます…』
懺悔の文言が、己の道徳を卑下するものに変わっていく。他人に乳房を吸われるのが、こんなに性的に麻痺するとは知らなかった。
直紀が唇をすぼめながら、顔をせわしなく上下させて、じゅっぱじゅっぱと乳首を啄む。
「くっ、あっく…あっは…」
直紀の唾と美和子の母乳が飛沫となって飛び散る。今まで散々恥辱を受けたJカップは、快楽神経が剥き出しになっていた。剥き出しの神経をいたぶられては、もう抗えない。
『ごめんなさい…、これほど吸われたの初めて…。これほど吸われたら…』
今度は啄んでいたのを止めて、唇を乳首に密着させて、パワフルな吸引を始める。
クチュ~っぅう~チュゥ…。
乳首を吸われると弱い美和子はイチコロだった。
「はうっ!」
母乳のみならず、房の肉をも吸い取ろうかという吸引力。
そして再び、伸びきった乳首を高速に啄む。
赤茶けた乳首に、夕立のようなキスの雨あられが注がれた。
「んふっ…はひっ、はっあ…」
しなやかな肢体をビクつかせて感じる母乳妻。相手は情熱的でしつこく攻めてくる。絶対に屈伏させるんだという意気込みだ。美和子が堕ちるまで、延々と爆乳に戯れている。
激しい啄みで、乳輪の周りは赤く腫れぼったくなっていた。それを慈しむように、腫れぼったい乳首をチロチロと優しく舐めさする。
「あ、あぁ~ん…」
思わず甘い息を漏らしてしまう。暴力的な愛撫は影を潜め、壊れ物を扱うようなソフトな性戯に変更する。
舐め擽っていた舌先を、突き出た乳首にべったりと被せて、柔らかく舐め上げる。すっかり勃起している乳首だから舐めやすい。常時母乳を滴らせる美和子の乳首は、舐めるだけで甘いミルクの味がする。
コリコリした突起は、舌の粘膜を形成するざらつきを、まともに受ける。ゾクゾクする快感に全身が身震いする。片方の乳首は、親指と人差し指で、軽く摘んでこよりを撚るみたいにこすりつける。
「あんん~っ…あっく!」
その緩急を付けた絶妙な愛撫に、美和子は翻弄され放しだった。耐えきるのは無理に等しい。もう降参してしまった方が早いのではないか。
不覚にも淫らな喘ぎを漏らしてしまったが、降伏をはっきりと言葉にしてはいない。
自らの意思での降伏は、夫に対して、家庭に対しての裏切り行為だった。
懸命に我慢する美和子に、ふと語りかけてくる。それは理性を奪われ、欲望の塊に満ちた囁きだった。
『あなたはここまでよく耐えたわ…。もう降参しても、夫も子供も許してくれるわ。家庭のしがらみを解いて楽になりなさい…』
脳内に語りかけてくる欲望の声。
『でも…わたし…私は…』
ほんの僅かな抵抗を見せようとする。今まで散々あられもない喘ぎ声を出していたにもかかわらず、最後の最後で操を守ろうとしていた。
『こんなに乳房を求めてくる男は、今後一切現れないわよ。大丈夫、誰もあなたを責めやしないわ。しょうがないの。もう吹っ切って、好きなだけ吸わせてあげなさい…』
欲望の声は、やんわりと説得してきた。更に語りかけてくる。
『あなたは無限に母乳が出るんですもの。捨てるなんて勿体無いわ。赤ん坊で賄えないのなら、欲しがっている他の人に飲ませてあげるのが、本当の母性愛なのよ…。さぁ…もっと母乳を出して』
脳内に響く妙な説得力を持った声。本当の自分の声かは分からない。
『おっぱいだけなら…』
必死に耐えていた表情も、どこか清々しいものに変わった。
乳房のみで満足する相手ではない。美和子そのものを求めてくるだろう。
だが追い詰められていた爆乳妻の精神構造は、この時は短絡化していた。自分は特異体質で母乳が半永久的に分泌される。己の母乳で、この男を飲み潰させてしまえば満足して終わるかもしれない。
一方の直紀は、舐め上げていた乳首を口腔全体で吸い出し始めた。トクトクと母乳が乳管を伝う感覚がたまらなく気持ち良い。
「はっあぁ~ん…」
音を響かせて、優しくも強めに母乳を吸いたてる。
もっと噴乳してくれとばかりに、吸ったままの態勢で、両手をJカップの爆乳にあてがう。母乳でパンパンに膨れた巨大なゴムまりを、じっくりと揉みあげた。
「はひっ!ひっ…、くっ!」
説得された美和子は、理性的な感情が損なわれ、爆乳への隷従が確定する。
『あ…あなた…。私の乳房…この男に盗られました。よ、陽太…。今まで陽太に飲ませた量よりも多く飲まれたかも…。こんなママでごめんね…』
揉み心地抜群の爆乳は、揉みだしたら止まらない。優しかった揉み込みが、力強いモノに変化する。無抵抗にぐにゃぐにゃに揉まれて、弾けそうなもっちりした二つの山が激しく形を変える。同時に吸い上げも力強くなった。三桁サイズの特大バストをクチャクチャに揉まれ、いきり立つ乳首をジュルジュル吸いたてる。
美和子の乳房は陥落した。
言うまいと必死に耐えてきた言葉を口にする。
「いっ、いくっ!」
とうとうJカップへの愛撫に屈した。直紀の努力が結実したのだ。一旦、口を離して反応を楽しむ。
「おっぱいがいいんだな?」
唾液まみれの尖った乳首を、親指と人差し指でこすりつける。
「あっ、あぁ~んっ」
すっかり乳首はコリコリに固くなり、ヌルヌルしているから、弄り易い。
「おっぱい吸われていくんだな?」
「いっ、いくぅ!おっぱい…吸われて、いくのぉ!」
吹っ切れたのか、一気にまくし立てる。操の固い彼女にとって衝撃的な告白だ。
『美和子が…。あの美和子が…!』
あの清楚で気品のある美和子が、自分に乳房を攻められてアクメを認めている。その事実が嬉しい。ビンビンの乳首に密着させた吸引に切り換える。母乳もろともチュウチュウと吸ってやる。
「んあっ!そ、それ…いく!お…、おっぱい…よ、弱いのぉ…!」
乳首が根元から千切れんばかりに吸われている。獰猛な肉食カメさながらの、凶暴化した吸い上げに、美和子は為す術もない。育児に用いる大切なミルクを理不尽に垂れ流し、不条理に飲み干されるのみであった。
これで母乳が尽きてしまえば良いのだが、母乳の象徴たるミルククイーンは伊達ではない。
底無しに分泌されるJカップの乳房は、全ての飲乳を受け入れる。美和子の胸にぶら下がっている、この巨大な乳房のかたまりは、根っからの母乳マニアを打ち負かそうと、躍起になってミルクを蓄え続ける。
直紀は鼻息を荒げながら、それこそ顔面を爆乳に埋めて、母乳をがっついている。ジュクジュクと吸い出され、大きな絶頂地点が間近になっていた。
我慢しなくてもよくなった分だけ、迫り来る快感も一層強くなる。バストから発信される快感が、全神経を痺れさせる。
「あ~、イクっ!美和子、イク!おっぱい吸われて…い、イッくぅ~!」
アクロバティックに身体を痙攣させて悶える爆乳妻。今までの絶頂のなかで最高潮の達し方だった。
『おっぱいでの調教はひとまず成功だな。あとはお○んこでの調教だ…、ヒッヒッ…ハメてハメてハメまくってやる!』
101センチを誇る爆乳への性教育は施した。その乳房で男を、そして自らも悦ばせるに至った筈だ。授乳期盛りの女体は、眠れる性悦を開花させつつある。
ダイヤの原石は研磨され、煌びやかな輝きを放とうとしていた。しかし、まだまだこれから。
美和子が派手に果てた後も、高々と盛り上がった爆乳にすがりついて、熱心に母乳を飲み下す直紀だった。

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